黄龍洞
黄龙洞景区
地下の川を船で進み、19mの針のような石筍に出会う
⚠ 最終入場は午後4時前後
- 営業時間
- 3~10月 08:00~17:30、11~2月 08:30~17:00。繁忙期の最終入場は16:00前後(2026年7月確認の資料)
- 入場
- 大人¥121(入場¥60+船¥36+音声ガイド¥25)、保険¥4は任意。国家森林公園のチケットとは別
- 住所
- 武陵源市街から東北東へ約8km
入口を過ぎて階段を下りると、空気が急にひんやりします。洞内は1年を通して16度前後です。ライトに照らされた石筍や石柱の間をしばらく歩き、地下の川の船着き場で救命胴衣を着て船に乗ると、暗闇の中で光だけが水面に長く伸びます。見どころは定海神針(定海神针)で、高さ19.2mに対し、最も細い部分の直径はわずか10cmほどの石筍です。1億元の保険がかけられているという話でも有名です。
アクセス
- 武陵源市街からタクシーで約13分(¥15~25)。市バス1番(¥2)は入口まで徒歩15分の場所で下車
- 所要時間: 1.5~2.5時間
行く前に知っておくこと
- 開場時間(08:00)に合わせて行くと、ほぼ待たずに船に乗れます
- 薄手の上着と滑りにくいスニーカーを用意しましょう。洞内では携帯電話の電波が入りません
- 外国のパスポートは有人窓口に案内されるため、入口で30~40分かかることがあります
- おすすめの時期: 開場直後の午前8時、または閑散期の平日
よいところ
- 暗闇の地下河川を渡る遊覧船
- 高さ19.2m、最も細い部分は10cmの定海神針
- 真夏でも16度前後で、暑さを避けるのにぴったりです
惜しいところ
- 階段が多く、滑りやすいです。膝に不安があると時間がかかります
- 午前9時半以降に団体客が来ると、船の待ち時間は45分~1時間半になります
黄龍洞周辺
- 渓布街 — トゥチャ族風の建物が並ぶ、小川沿いの夜の散歩道
- 渓布街グルメ街 — 夜の散歩で、臭豆腐・打鼓皮・糖油粑粑をつまみ歩き
- 印象鯢宴(渓布街店) — 渓布街の真ん中で、太鼓の公演を見ながら楽しむトゥチャ族の食卓
- 黄金城 韓国焼肉店 — 韓国の団体客が多い武陵源で、テンジャンチゲと石焼ビビンバ
- 猪脳殻涼麺 — 公園帰りにするっと、豚耳入り冷麺と小豆・タロイモのかき氷