猪脳殻涼麺
猪脑壳凉面
公園帰りにするっと、豚耳入り冷麺と小豆・タロイモのかき氷
- 予算
- 1人¥15~25
- 住所
- 武陵源区、武陵路と天子路の交差点
店名は「豚の頭」というユニークな意味ですが、売っているのはひんやりした冷麺です。じゃがいもでんぷんの麺や小麦麺に、ラー油、酢、薄切りの豚耳をのせて混ぜて食べます。1日中階段を上り下りしたあとの汗を引かせるのにぴったりで、小豆とタロイモをのせたかき氷(红豆芋圆冰)も一緒に売っています。1人¥15~25で済みます。
アクセス
- 地下鉄なし。武陵源入口と渓布街の間にあり、徒歩でアクセス
行く前に知っておくこと
- ラー油を控えめにしてほしければ「少放辣椒」(唐辛子を少なめに)と伝えましょう
- 豚耳が苦手なら、普通の冷麺を選びましょう
- 夏の午後のおやつにぴったりです
よいところ
- ひんやり、酸っぱくてピリ辛の冷麺
- 小豆とタロイモのかき氷
- 安くて早い
惜しいところ
- 小さな軽食店で、席数は少なめです
- 営業時間は未確認
猪脳殻涼麺周辺
- 青和錦江国際ホテルのバー — 公園を巡った夜は、ホテルの中で一杯
- 黄金城 韓国焼肉店 — 韓国の団体客が多い武陵源で、テンジャンチゲと石焼ビビンバ
- 印象鯢宴(渓布街店) — 渓布街の真ん中で、太鼓の公演を見ながら楽しむトゥチャ族の食卓
- 渓布街グルメ街 — 夜の散歩で、臭豆腐・打鼓皮・糖油粑粑をつまみ歩き
- 渓布街 — トゥチャ族風の建物が並ぶ、小川沿いの夜の散歩道