渓布街グルメ街
溪布街 美食街
夜の散歩で、臭豆腐・打鼓皮・糖油粑粑をつまみ歩き
- 営業時間
- 店舗により異なる。夜が中心
- 予算
- 軽食1品¥10~30
- 住所
- 武陵源区渓布街、武陵源の公園入口から東へ約800m
武陵源で最も有名な歩行者専用の通りです。小川沿いに木造建築が並び、日が暮れると赤い提灯に灯りがともります。長沙風の臭豆腐、武岡風の味付け焼き鴨、辛い牛の胃料理の打鼓皮、砂糖シロップをからめたもち米餅の糖油粑粑を、歩きながら楽しめます。バーや土産物店も混じり、夜の1、2時間を過ごすのにぴったりです。値段は市街より10~20%高いという話があります。
アクセス
- 地下鉄なし。武陵源市街から徒歩
行く前に知っておくこと
- 臭豆腐はにおいほど強烈な味ではありません。まずは1カップを分けて試してみましょう
- 支払いはほとんどQR決済です。Alipayを用意しておきましょう
- 糖油粑粑は揚げたてを選びましょう
- おすすめの時期: 日没後の19~21時
よいところ
- 臭豆腐・打鼓皮など、湖南の軽食をひとつの通りで
- 赤い提灯がともる夜の街並み
- 入場無料
惜しいところ
- 観光地価格
- 週末・連休は人波に押されるほど混雑します
渓布街グルメ街周辺
- 印象鯢宴(渓布街店) — 渓布街の真ん中で、太鼓の公演を見ながら楽しむトゥチャ族の食卓
- 渓布街 — トゥチャ族風の建物が並ぶ、小川沿いの夜の散歩道
- 黄金城 韓国焼肉店 — 韓国の団体客が多い武陵源で、テンジャンチゲと石焼ビビンバ
- 猪脳殻涼麺 — 公園帰りにするっと、豚耳入り冷麺と小豆・タロイモのかき氷
- 青和錦江国際ホテルのバー — 公園を巡った夜は、ホテルの中で一杯