張家界大峡谷ガラス橋
张家界大峡谷玻璃桥
峡谷の300m上に架かる長さ430mのガラス橋、足元が丸見え
⚠ オンラインで事前予約
- 営業時間
- 07:30~08:00頃開場。最終入場はC線が約14:30、B線が約16:00(2026年8月時点)
- 入場
- 資料によって異なります:橋+峡谷のB線は¥178~219、橋のみのC線は¥128~138、峡谷のみのA線は¥53。バンジージャンプは別料金(約¥1,998)。公式窓口でオンライン予約し、パスポートで入場
- 住所
- 慈利県三官寺トゥチャ族郷(三官寺土家族乡)の大峡谷景勝区。国家森林公園・天門山とは別の景勝区
峡谷の両側の断崖を結ぶ長さ430mのつり橋で、床は全面ガラス張りです。足元の約300m下には谷底の森がはっきり見え、橋の入口でしばらくためらう人が必ずいます。シューズカバーを履いて渡り、中ほどではみんな床に座ったり寝そべったりして写真を撮っています。橋だけ渡って戻るなら1時間、谷底まで下りて渓流沿いを歩き、船で出るコースなら4~5時間かかります。ジップラインや峡谷の滑り台といった体験もあります。
アクセス
- 武陵源バスターミナルから長距離バスで40~50分(¥12~15)、タクシーは¥50~60。張家界西駅前からもバスで約1時間
- 所要時間: 橋のみ1時間、峡谷まで巡るなら4~5時間
行く前に知っておくこと
- 繁忙期のB線は3~5日前に売り切れることもあります。30日前から予約できます
- スカートよりパンツがおすすめです。ヒールの高い靴では入場できません
- 谷底は市内より5~8度涼しく、売店も少ないです。水を持って行きましょう
- おすすめの時期: 9~10月、午前10時前
よいところ
- 足元がすべて透けて見えるガラスの床を歩く体験
- 橋を渡った後、谷底の渓流沿いを歩き、ボートで出るB線コース
- ジップライン・滑り台などのアクティビティ
惜しいところ
- 自撮り棒・三脚・大きなバッグ・保温ボトルは持ち込み禁止で、入口のロッカーに預ける必要があります
- 市内・武陵源から遠く、強風時は橋が閉鎖されます
張家界大峡谷ガラス橋周辺
- 黄龍洞 — 地下の川を船で進み、19mの針のような石筍に出会う
- 渓布街 — トゥチャ族風の建物が並ぶ、小川沿いの夜の散歩道
- 渓布街グルメ街 — 夜の散歩で、臭豆腐・打鼓皮・糖油粑粑をつまみ歩き
- 印象鯢宴(渓布街店) — 渓布街の真ん中で、太鼓の公演を見ながら楽しむトゥチャ族の食卓
- 黄金城 韓国焼肉店 — 韓国の団体客が多い武陵源で、テンジャンチゲと石焼ビビンバ