鳳凰古城

凤凰古城(虹桥·沱江)

川に柱を立てた木造家屋、夜は灯りが川を覆う

営業時間
古城は常時開放。昼の遊覧船08:00~18:00、照明は19:30頃点灯(2026年7月確認の資料)
入場
古城入場無料。共通券¥128(3日間、名所9か所+昼の遊覧船)。夜の遊覧船は別途約¥80~120
住所
鳳凰県の旧市街中心部、沱江に架かる虹橋。高速鉄道の鳳凰古城駅から約7.5km

沱江沿いには、水中に木の柱を立てて建てた吊脚楼が並び、屋根付きの虹橋が両岸を結んでいます。昼は船頭が竿で進める渡し舟が川を行き交い、川の片側に並ぶ飛び石では、渡りながら写真を撮る人たちの列ができます。日が暮れると両岸の家々に灯りがともり、水面が一面金色に染まります。古城自体は入場無料で、いくつかの見どころと昼の遊覧船をまとめた共通券だけが別売りです。1泊して、翌朝早く川霧のかかる川を見るのがおすすめという声が多いです。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

鳳凰古城周辺