鳳凰古城
凤凰古城(虹桥·沱江)
川に柱を立てた木造家屋、夜は灯りが川を覆う
- 営業時間
- 古城は常時開放。昼の遊覧船08:00~18:00、照明は19:30頃点灯(2026年7月確認の資料)
- 入場
- 古城入場無料。共通券¥128(3日間、名所9か所+昼の遊覧船)。夜の遊覧船は別途約¥80~120
- 住所
- 鳳凰県の旧市街中心部、沱江に架かる虹橋。高速鉄道の鳳凰古城駅から約7.5km
沱江沿いには、水中に木の柱を立てて建てた吊脚楼が並び、屋根付きの虹橋が両岸を結んでいます。昼は船頭が竿で進める渡し舟が川を行き交い、川の片側に並ぶ飛び石では、渡りながら写真を撮る人たちの列ができます。日が暮れると両岸の家々に灯りがともり、水面が一面金色に染まります。古城自体は入場無料で、いくつかの見どころと昼の遊覧船をまとめた共通券だけが別売りです。1泊して、翌朝早く川霧のかかる川を見るのがおすすめという声が多いです。
アクセス
- 張家界西駅 → 鳳凰古城駅は高速鉄道で51~66分(2等席約¥84)、駅から景区シャトル¥7またはタクシー¥25~30
- 所要時間: 1泊2日がおすすめ、日帰りなら7~8時間
行く前に知っておくこと
- 日帰りより1泊がおすすめです。朝6時半~8時の川辺が最も静かです
- 川辺で客引きする民間の船は公式の遊覧船ではありません。昼の遊覧船は北門の船着き場から出ます
- 芙蓉鎮も訪れるなら、芙蓉鎮で半日+夜景を楽しみ、鳳凰で1泊する組み合わせが定番です
- おすすめの時期: 夕暮れ~夜と、翌日の早朝
よいところ
- 川に柱を立てて並ぶ吊脚楼
- 両岸に灯りがともる夜景
- 川霧に包まれる早朝の川辺と、人のいない飛び石
惜しいところ
- 夜は川沿いの路地が人で埋まります。宣伝写真のような翡翠色より、川の水が泥色の日が多いです
- 以前より照明が暗くなったという再訪者の口コミがあります
鳳凰古城周辺
- 芙蓉鎮 — 滝の上にかかる村、夜は灯りと水しぶきに包まれる
- 猛洞河ラフティング — 108か所の急流を下る17kmのラフティング
- 茅岩河ラフティング — 断崖の峡谷に沿って川を下るいかだ
- 天門山寺 — 天門山の頂、森の中にたたずむ寺
- 天門山山頂・ガラスの桟道 — 標高1,500mの断崖につり下がる桟道、足元はガラス