天門山山頂・ガラスの桟道
天门山国家森林公园(山顶 鬼谷栈道·玻璃栈道)
標高1,500mの断崖につり下がる桟道、足元はガラス
⚠ 10/13から本線ロープウェイ運休
- 営業時間
- チケット販売07:30~16:00、運行08:00から(2026年10月13日の告知)
- 入場
- C線パッケージ(天門洞快速ロープウェイ往復+7段エスカレーター往復):旅行会社の告知では保険込み約¥288、公式料金は現地で確認。天門洞へ上がる下部エスカレーターは別料金
- 住所
- 永定区の天門山。2026年10月13日からは、通天大道下方の山门(山門)から出る天門洞快速ロープウェイでのみ上がれます
天門山の山頂部では、断崖の中腹に取り付けられた遊歩道をぐるりと1周できます。鬼谷桟道(鬼谷栈道)は岩壁に張り付く細い道で、一部は床がガラスになっており、シューズカバーを履いて歩きます。足元から数百m下の森や雲がそのまま見え、最初の数歩は誰もが手すりを握りしめます。晴れた日には張家界市内と曲がりくねった通天大道を見下ろせ、曇りの日には雲の中を歩けます。もともとは市内から出発する長いロープウェイが名物でしたが、2026年10月13日から改修のため全区間で運行を停止しました。現在は山門から天門洞快速ロープウェイで天門洞まで行き、その後、山を貫く7段のエスカレーターで山頂へ上がります。
アクセス
- 市内の天門山ロープウェイ山麓駅(天门山索道下站)から山門まで景勝区のシャトルバスが往復運行、またはタクシーで山門へ直行
- 所要時間: 4~6時間(天門洞を含む)
行く前に知っておくこと
- 現在販売されているのは「往復ロープウェイC線」パッケージのみです(A・B線、片道1・2線は販売停止)。訪問前日に公式WeChat「天门山」(天門山)の告知を確認しましょう
- ガラスの桟道にはシューズカバー(¥5)を履いて入ります。山頂のミニロープウェイは別途¥25です(2026年8月時点)
- 山上は市内よりずっと寒いです。夏でも薄手の羽織りを持って行きましょう
- おすすめの時期: 晴れた日の午前中。雨の翌日は雲海に期待
よいところ
- 足元が透けて見えるガラスの桟道区間
- 断崖に張り付く鬼谷桟道から見下ろす張家界市内と通天大道
- 山頂のミニロープウェイで向かう天門山寺(天门山寺)
惜しいところ
- 2026年10月13日から市内発の本線ロープウェイが全面運休しており、再開日は未定です
- 曇りの日が多く、霧で何も見えないことがあります
天門山山頂・ガラスの桟道周辺
- 天門山寺 — 天門山の頂、森の中にたたずむ寺
- 天門洞・99のカーブが続く通天大道 — 山を貫く天空の門、その前の999段の階段と99のカーブ
- 天門狐仙ショー — 山を背景に狐の仙女の伝説を演じる野外ショー
- ウィーン 3 ベスト ホテル 張家界天門山ロープウェイ駅店 — 1泊¥150~181、ロープウェイまで歩けるチェーンホテル
- イーピノ・ベーカリー — 乗車前にパンやマフィンを調達、ターミナル横のパン屋