芙蓉鎮
芙蓉镇景区(芙蓉镇瀑布)
滝の上にかかる村、夜は灯りと水しぶきに包まれる
⚠ 高速鉄道の最終列車の時刻を確認
- 営業時間
- 08:00開場(Trip.com)。夜景の点灯時間は現地で確認
- 入場
- 1人¥108(2026年10月のブログによる)。公演・遊覧船付きのセット券は別
- 住所
- 永順県の芙蓉鎮景区。高速鉄道の芙蓉鎮駅から約6km
崖の上に木造や石造りの家が密集し、村の真ん中から滝が川へと流れ落ちています。そのため「滝にかかる村」と呼ばれています。滝の裏には岩の間を抜ける石畳の道があり、水のカーテンの内側を歩けますが、水しぶきで階段はいつも濡れています。日が暮れると村全体に灯りがともり、滝の音が響く中、その光が水面に映ります。張家界から高速鉄道で30分なので、午後に出かけて夜景を見て帰る人も多いです。
アクセス
- 張家界西駅 → 芙蓉鎮駅は高速鉄道で25~30分(2等席約¥36~40)、駅から村の入口までタクシーで15分ほど
- 所要時間: 半日(移動を含め往復6~7時間)
行く前に知っておくこと
- 高速鉄道の最終列車は21時30分台です。乗り遅れるとタクシーで¥200~300、または1泊することになります
- 滝が見えるレストランの窓際席は日没の1時間前には埋まるので、早めに席を確保しましょう
- 滝の水量が最も多いのは6~9月の雨季です
- おすすめの時期: 日没の1~2時間前に到着し、夜景まで。6~9月
よいところ
- 村の真ん中を割るように流れ落ちる滝
- 滝の裏の岩間を歩いて進む石畳の道
- ライトアップされた村と滝を一緒に望む夜景
惜しいところ
- 夜景を見終わると皆が一斉に帰るため、DiDiやタクシーがつかまりにくくなります
- 冬~早春の乾季は滝の水量が減ります
芙蓉鎮周辺
- 猛洞河ラフティング — 108か所の急流を下る17kmのラフティング
- 茅岩河ラフティング — 断崖の峡谷に沿って川を下るいかだ
- 天門山寺 — 天門山の頂、森の中にたたずむ寺
- 天門山山頂・ガラスの桟道 — 標高1,500mの断崖につり下がる桟道、足元はガラス
- 天門洞・99のカーブが続く通天大道 — 山を貫く天空の門、その前の999段の階段と99のカーブ