永興坊
永兴坊
酒を飲んで椀を割る、陝西グルメの路地
- 営業時間
- 店舗により異なる(現地で確認)
- 入場
- 無料(飲食代のみ)
- 住所
- 新城区の東新街(东新街)東端、城壁の小東門の内側
城壁のすぐ内側に、陝西省各地の軽食を集めたグルメ街です。回族街より小さく混雑も少ないので、屋台グルメはここで食べるとよいという韓国のブログ記事もあります。名物は「摔碗酒」(酒を飲んで椀を割る体験)です。小さな土の椀に入った米の酒を飲み干し、椀を地面に投げて割ります。その年の厄を払うという意味があり、いつも行列ができています。赤いランタンがともる夜のほうが雰囲気がよく、春節の頃には飾り付けがぐっと増えます。
アクセス
- 地下鉄1号線の五路口(五路口)駅、または6号線の長楽門(长乐门)駅から徒歩10分前後
- 所要時間: 1時間前後
行く前に知っておくこと
- 城壁の東門(長楽門)側のサイクリングや散歩と組み合わせると、効率よく回れます。
- 少額の現金と、Alipay・WeChat Payを用意しましょう。
- 摔碗酒の値段は、まず店に確認しましょう(最近確認できた料金情報なし)。
- おすすめの時期: 夜、赤いランタンがともった後
よいところ
- 酒を飲んで土の椀を割る「摔碗酒」(厄払いの酒)体験
- 陝西各地の軽食をひとつの路地で。屋台ごとに1つのメニュー
- 回族街より小さく、混雑も少なめ
惜しいところ
- 小規模なので、ひと通り見るのに時間はかかりません。
- 新しく整備された観光向けの路地なので、古い街並みの雰囲気は控えめです。
永興坊周辺
- 永興坊グルメ街 — 酒をひと椀飲んで器を割る、陝西各地の味が集まるグルメ街
- ソフィテル 西安 オン レンミン スクエア — 城壁内の庭園付き複合施設、プールのある5つ星
- ソフィテル レジェンド ピープルズ グランド 西安 — 1953年のソ連様式の建物に泊まる、客室71室のホテル
- 西安飯荘 東大街本店 — 1929年創業、陝西料理の老舗で味わうひょうたん鶏
- 老孫家 東大街店 — 1898年から受け継ぐ羊肉スープに、自分でちぎったパンを入れる店