老孫家 東大街店
老孙家饭庄(东大街店)
1898年から受け継ぐ羊肉スープに、自分でちぎったパンを入れる店
- 予算
- 料金は現地で確認
- 住所
- 碑林区東大街364号
1898年、回族の孫家が端履門で始めた泡饃の老舗です。席に着くと硬い小麦パン「馍(饃)」が出され、自分で豆粒ほどにちぎって器に入れると、厨房で羊肉スープと煮込んで再び出してくれます。大きくちぎると、すいとんのようにぶくぶく膨らんでしまうので、根気が必要です。「糖蒜(ニンニクの甘酢漬け)」と唐辛子みそを添えて食べるのが西安流です。
アクセス
- 2・6号線の鐘楼駅から東大街を東へ徒歩15分前後
行く前に知っておくこと
- パンは親指の爪より小さくちぎりましょう。店の人に「そんなに大きくしてはだめ」と止められたという口コミもあります。
- スープの量は注文時に選びます。ほぼ汁なしの「干泡」 / ひと口分残る「口汤」 / たっぷりの「水围城」です。
- 回民街にも「老孙家(老孫家)」の看板がいくつもあります。老舗本店の雰囲気を味わいたいなら東大街店へ行きましょう。
- おすすめの時期: 昼食
よいところ
- パンをちぎるところから自分で体験できるのが楽しいです。家族旅行の口コミでは、子どもたちがいちばん喜んだ工程として挙げられています。
- 「中华老字号(中国の伝統ある老舗ブランド)」の看板を掲げる120年以上の老舗で、「外さない食事」としてよくすすめられています。
- 厨房を担うのは回族の男性料理人たちで、羊特有の風味がほのかに生きていると評判です。
惜しいところ
- 羊肉の匂いが苦手なら、「牛肉泡馍(牛肉の泡饃)」を選びましょう。
- パンをちぎるだけで10~15分はかかります。空腹のまま行くとつらい時間になります。
老孫家 東大街店周辺
- 西安飯荘 東大街本店 — 1929年創業、陝西料理の老舗で味わうひょうたん鶏
- 老李家ビャンビャン麺(鐘楼本店) — ベルトほどの幅広麺に熱々の油、鐘楼前のビャンビャン麺の代表店
- ノボテル 西安 ザ ベルタワー — 鐘楼まで320m、韓国人に最も選ばれている市内ホテル
- メルキュール 西安 ダウンタウン(鐘楼) — 鐘楼まで1km、デポジット不要で朝食¥58の清潔な4つ星
- ソフィテル 西安 オン レンミン スクエア — 城壁内の庭園付き複合施設、プールのある5つ星