西安飯荘 東大街本店
西安饭庄(东大街总店)
1929年創業、陝西料理の老舗で味わうひょうたん鶏
- 予算
- 料金は現地で確認
- 住所
- 碑林区東大街298号
1929年に開店した陝西料理の老舗です。看板料理は、鶏をゆで、蒸し、揚げることで皮はパリッと、中はやわらかく仕上げた「葫芦鸡(ひょうたん鶏)」です。冬には、楊貴妃が飲んだという話が伝わる、とろりとした米の酒「稠酒(チョウジウ)」を温めて飲むのもおすすめです。市内や大唐不夜城・華清池などに支店がいくつもあり、パッケージツアーの特別食にもよく組み込まれています。
アクセス
- 2・6号線の鐘楼駅から東大街を東へ徒歩15~20分
行く前に知っておくこと
- 支店が多いので、予定に合う店を選びましょう。大唐不夜城店は、夜景散策前の夕食にぴったりです。
- 稠酒は温めてもらいましょう。特に冬におすすめです。
- 2人なら、ひょうたん鶏半羽に麺1品、野菜1品ほどがちょうどよいです。
- おすすめの時期: 夕食
よいところ
- ひょうたん鶏だけでも訪れる理由になります。地元料理に挑戦したいならおすすめ、という口コミがあります。
- 西安の現地ガイドが、「稠酒(米のにごり酒)」を味わう店として挙げています。
- 鐘楼・東大街の買い物コース上にあり、夕食に立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- ひょうたん鶏には独特の香りがあるという声もあり、好みが分かれるかもしれません。
- 観光客や団体客が多く、老舗らしい落ち着いた雰囲気を期待すると物足りないかもしれません。
西安飯荘 東大街本店周辺
- 老孫家 東大街店 — 1898年から受け継ぐ羊肉スープに、自分でちぎったパンを入れる店
- ソフィテル 西安 オン レンミン スクエア — 城壁内の庭園付き複合施設、プールのある5つ星
- ソフィテル レジェンド ピープルズ グランド 西安 — 1953年のソ連様式の建物に泊まる、客室71室のホテル
- 老李家ビャンビャン麺(鐘楼本店) — ベルトほどの幅広麺に熱々の油、鐘楼前のビャンビャン麺の代表店
- 碑林博物館 — 数千の石碑が森のように立ち並ぶ、石の図書館