シュテファン大聖堂
Dom- und Metropolitankirche St. Stephan
モザイク屋根の大聖堂、343段の南塔から街を一望
⚠ 塔の現地支払いは現金のみ(口コミ)
- 営業時間
- 聖堂見学は月~土09:00~11:30・13:00~16:30、日・祝13:00~16:30(礼拝により変更)。南塔は毎日09:00~19:00(最終18:15)、北塔09:00~19:00(最終18:30)。カタコンベは定時のガイドツアー
- 入場
- 聖堂前方は無料。聖堂見学・南塔・北塔・カタコンベツアーは各大人€8(6~14歳€3)、オールインクルーシブ€29(オーディオガイド・両塔・カタコンベ・ドーム博物館込み、1年間有効)(公式)
- 住所
- 旧市街の中心、シュテファン広場。ケルントナー通りとグラーベンが交わる場所
地下鉄駅の階段を上がると、黒くすすけたゴシック様式の尖塔が頭上にそびえています。屋根には緑・黄色の瓦で模様が描かれ、南側の屋根の双頭の鷲は広場からも見え、北塔に上がると屋根の模様を真上から見下ろせます。南塔はエレベーターがなく、343段のらせん階段を上る代わりに、窓の向こうに旧市街の屋根が広がります。北塔はエレベーターで上がり、大鐘プンメリンの横から屋根のモザイクを見下ろせます。聖堂前方の一部は無料で入れます。
アクセス
- 地下鉄U1・U3シュテファンスプラッツ(Stephansplatz)駅。階段を上がると目の前
- 所要時間: 1~1時間30分
行く前に知っておくこと
- 塔・カタコンベ・聖堂見学・ドーム博物館をすべて巡るならオールインクルーシブ(€29)がお得です。塔を1つだけ上るなら€8の個別券を選びましょう。
- 2026年9月の口コミでは、塔のチケット売り場が現金のみだったという報告が繰り返し見られます。ユーロの硬貨・紙幣を用意しましょう。
- 広場ではモーツァルトの衣装を着た客引きがコンサートのチケットを売っています。購入前に料金と会場を確認しましょう。
- おすすめの時期: 塔は午前9時直後か日没頃
よいところ
- 北塔のすぐ下に見える瓦屋根の模様と紋章
- 南塔の343段を上った先の小部屋から見る、旧市街の屋根と遠くのプラーターの大観覧車
- 薄暗いゴシック様式の身廊と石の説教壇、決まった時刻にのみ入れる地下のカタコンベ
惜しいところ
- 南塔の階段は狭いらせん状で、下りてくる人と何度も譲り合う必要があります。膝に不安があるなら北塔がおすすめです。
- ミサ中は身廊を見学できないため、時間を合わせる必要があります。
シュテファン大聖堂周辺
- モーツァルトハウス・ウィーン — モーツァルトが『フィガロ』を書いた、ウィーンに唯一残る住居
- フィグルミュラー(ヴォルツァイレ本店) — お皿からはみ出す豚肉のシュニッツェル €21.90
- ツム・ヴァイセン・ラウフファングケーラー — 毎晩ピアノが流れる、ウィーン伝統料理のレストラン
- ロース・アメリカン・バー — アドルフ・ロースが設計した、手のひらサイズのバー
- ガストハウス・ペシュル — 小さな広場のそばの地元食堂、仔牛のシュニッツェル€29