ガストハウス・ペシュル
Gasthaus Pöschl
小さな広場のそばの地元食堂、仔牛のシュニッツェル€29
⚠ 日曜休業・電話予約
- 営業時間
- 月~土12:00~23:00、キッチンは22:00まで、日曜日休業(公式)
- 予算
- 1人€25~40
- 住所
- 1区ヴァイブルクガッセ17(フランツィスカーナー広場の角)
噴水が一つある小さなフランツィスカーナー広場の角に立つガストハウスです。店内は木張りの壁にテーブルが十数卓あり、天気のよい日は広場に面したテラス席から埋まります。メニューは仔牛のウィンナー・シュニッツェル(€29)、ターフェルシュピッツ(€26)、グラーシュ(€18)など、ウィーンの家庭料理が中心です(2026年10月のメニュー)。平日のランチには、€12~14の日替わり料理を午後4時まで提供しています。
アクセス
- U1・U3シュテファンスプラッツ駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 予約電話は+43 1 513 52 88で、営業日の午前10時から受け付けています(公式)。
- 平日ランチの日替わり料理は、メニューPDFに週ごとに掲載されます。
- グラーシュには小サイズ(€14.50)があり、2人で分けて味見するのに便利です。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- シュテファン大聖堂から5分なのに、観光地の真ん中とは思えない静かな広場にあります。
- 平日ランチの「Tagesteller(日替わりプレート)」(€12・€14)は、中心部では珍しいお手頃価格です。
- シュニッツェル・ターフェルシュピッツ・グラーシュ・カイザーシュマーレンを、一つの店で全部味わえます。
惜しいところ
- 小さな店なので、予約なしでは席がないこともよくあります。予約は電話のみです。
- スタッフの対応が冷たく不快だったという、2026年の韓国語の口コミがあります。
ガストハウス・ペシュル周辺
- ツム・ヴァイセン・ラウフファングケーラー — 毎晩ピアノが流れる、ウィーン伝統料理のレストラン
- リブス・オブ・ウィーン — 1591年の地下貯蔵庫でかぶりつくスペアリブ €25.90
- モーツァルトハウス・ウィーン — モーツァルトが『フィガロ』を書いた、ウィーンに唯一残る住居
- オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ ウィーン — シュテファン大聖堂まで5分、ケルントナー通りの中心にある4つ星
- ロース・アメリカン・バー — アドルフ・ロースが設計した、手のひらサイズのバー