プラフッタ ヴォルツァイレ
Plachutta Wollzeile
銅鍋ごと出てくるターフェルシュピッツ €36.90
⚠ ディナーは予約推奨
- 営業時間
- 毎日11:30~23:30(公式)
- 予算
- 1人€40~55
- 住所
- 1区ヴォルツァイレ38(シュトゥーベントーア駅のすぐ前)
牛肉の煮込み料理、ターフェルシュピッツで名をはせる店です。注文すると、銅鍋に根菜、骨髄入りの骨一切れ、たっぷりの澄んだスープが入り、リンゴ入りホースラディッシュ、チャイブソース、ジャガイモのレシュティ、トーストした黒パンが添えられます(公式メニュー)。まずスープを飲み、骨髄をパンに塗って食べてから、肉をソースにつけて味わう順序です。肉の部位は10種類以上あり、定番の「Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)」は€36.90、肩肉の「Kavalierspitz(カヴァリエシュピッツ)」は€28.60です。
アクセス
- U3シュトゥーベントーア駅から徒歩約2分
行く前に知っておくこと
- 部位に迷ったら定番の「Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)」を。2人なら鍋一つとシュニッツェル一つを分ける組み合わせが、韓国の口コミによく登場します。
- 骨髄は塩を少し振り、黒パンに塗って食べます。
- 公式サイトの「Reservieren(予約)」ボタンからオンライン予約できます。
- おすすめの時期: ランチの開店時11:30
よいところ
- スープ・骨髄・肉を順に味わう3段階のコースが、一つの鍋に詰まっています。
- 肉の部位を選べます。脂身の少ない「Mageres Meisel(マーゲレス・マイゼル)」(€32.50)、ジューシーな「Schulterscherzel(シュルターシェルツェル)」(€32.70)などがあります。
- 仔牛のウィンナー・シュニッツェル(€28.90)やカイザーシュマーレン(€19.40)もあり、同行者と食べたいものが違っても大丈夫です。
惜しいところ
- 肉の鍋一つで€26~37です。スープや飲み物まで頼むと、1人€45を超えがちです。
- あっさりした味付けなので、パンチのある味を期待すると物足りなく感じるかもしれません。
プラフッタ ヴォルツァイレ周辺
- カフェ・プリュッケル — 1950年代の内装、夜のピアノ
- パレ コーブルク ホテル レジデンツ — ワインセラーの上で眠る、宮殿のスイート
- モーツァルトハウス・ウィーン — モーツァルトが『フィガロ』を書いた、ウィーンに唯一残る住居
- リブス・オブ・ウィーン — 1591年の地下貯蔵庫でかぶりつくスペアリブ €25.90
- フィグルミュラー(ヴォルツァイレ本店) — お皿からはみ出す豚肉のシュニッツェル €21.90