フンデルトヴァッサーハウス
Hundertwasserhaus
直線のないカラフルな集合住宅、屋根の上には木々
⚠ 実際の住居、内部見学不可
- 営業時間
- 外観はいつでも。フンデルトヴァッサー・ヴィレッジは店舗営業時間内
- 入場
- 無料(外観・フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ)
- 住所
- 3区の住宅街、ケーゲルガッセとレーヴェンガッセの角。道向かいにフンデルトヴァッサー・ヴィレッジ
壁は区画ごとに赤・黄・青に塗られ、窓の大きさも形もひとつとして同じではありません。画家フンデルトヴァッサーが「自然には直線がない」と設計した市営住宅で、今も人が暮らしています。バルコニーや屋上に木が育ち、建物が丘のように見えます。内部には入れず通りから眺める場所なので20~30分で十分ですが、道向かいのフンデルトヴァッサー・ヴィレッジには無料で入り、波打つ床やタイル装飾を見学できます。
アクセス
- トラム1番ヘッツガッセ(Hetzgasse)停留所から徒歩3分。地下鉄U3・U4ラントシュトラーセ駅から15分
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- トラム1番はリング通りを走る路線なので、市中心部から乗り換えなしで行けます。
- フンデルトヴァッサーをもっと知りたいなら、クンストハウス・ウィーン(大人€16前後、2026年3月のブログ)と合わせて訪れましょう。
- 建物全体を写真に収めるなら、道向かいの角から撮りましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前
よいところ
- 色とりどりの外壁と不ぞろいな窓、金色の玉ねぎ形の塔
- 道向かいのフンデルトヴァッサー・ヴィレッジも見どころです。旧タイヤ工場を改装した土産物店・カフェの建物で、入場無料です。
- 徒歩7分のクンストハウス・ウィーンでは、彼の絵画や建築模型も鑑賞できます。
惜しいところ
- 外観だけの見学なので、わざわざ訪れるには滞在時間が短いという口コミもあります。
- 住民が暮らしているため、入口前に長居したり騒いだりすると迷惑になります。
フンデルトヴァッサーハウス周辺
- ガストハウス・ヴィルト — 広場の角のバイスル、内臓のシチューと仔豚のロースト
- シュヴァイツァーハウス — 皮がパリパリの豚すね肉シュテルツェ、1kg €25.60
- カフェ・プリュッケル — 1950年代の内装、夜のピアノ
- プラーター&大観覧車 — 〈ビフォア・サンライズ〉のあの観覧車、赤い木製ゴンドラでウィーンをひと巡り
- プラフッタ ヴォルツァイレ — 銅鍋ごと出てくるターフェルシュピッツ €36.90