シュヴァイツァーハウス
Karl Kolarik's Schweizerhaus
皮がパリパリの豚すね肉シュテルツェ、1kg €25.60
⚠ 3/15~10/31のみ営業
- 営業時間
- 3/15~10/31 毎日 11:00~23:00、キッチンは22:15まで(公式)
- 予算
- 1人 €20~30(2~3人でシェアする場合)
- 住所
- 2区 プラーター116(大観覧車からプラーターの大通り方面へ約5分)
プラーター遊園地内、栗の木陰に数百席が広がる屋外ビアガーデンです。コラリク家が100年以上経営し、1926年からチェコのブドヴァイゼル・ブドヴァルの生ビールを注ぎ続けています(公式)。看板料理は、お菓子のように皮がパリパリに焼けた豚の後ろ脚のすね肉「Stelze(シュテルツェ)」です。量り売りで1kg €25.60、2~3人で分ける大きさです。スタッフがテーブルでケーキのように縦に切り分けてくれます。営業は3月15日~10月31日のみです。
アクセス
- U1・U2プラーターシュテルン駅から徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 公式サイトには予約を「強く推奨」とあります。オンライン・電話・メールで予約できます。
- マスタード・ホースラディッシュ(€2.30)とキャベツサラダ(€4.90)も一緒に頼みましょう。
- すべてのメニューは「Gassenverkauf」(通り沿いの持ち帰り窓口)でもテイクアウトできます(キッチンの営業時間内)。
- おすすめの時期: 9~10月の平日、夕方遅め
よいところ
- スタッフがテーブルでシュテルツェを切り分ける場面も、この店の見どころです。
- ブドヴァルの生ビールは0.5L €5.90。専用グラスにゆっくり注いでくれます。
- ニンニクを塗ったポテトパンケーキ(2枚 €5.50)が、ビールのお供に人気です。
惜しいところ
- 11月~3月中旬は休業します。2026年は10月31日までです。
- シュテルツェは量り売りなので、思ったより高くなる場合があります。
シュヴァイツァーハウス周辺
- プラーター&大観覧車 — 〈ビフォア・サンライズ〉のあの観覧車、赤い木製ゴンドラでウィーンをひと巡り
- フンデルトヴァッサーハウス — 直線のないカラフルな集合住宅、屋根の上には木々
- ガストハウス・ヴィルト — 広場の角のバイスル、内臓のシチューと仔豚のロースト
- モチ — 炉端焼きと寿司、居酒屋風の食事
- カフェ・プリュッケル — 1950年代の内装、夜のピアノ