リンキャニオン公園(無料の吊り橋)
Lynn Canyon Suspension Bridge
無料で渡れる吊り橋とエメラルド色の渓谷の淵
- 営業時間
- 公園のゲートは毎日7:00~19:00(2026年10月時点)。エコロジー・センターは週末・祝日12:00~16:00
- 入場
- 無料(エコロジー・センターは寄付制)
- 住所
- ノースバンクーバー、リンバレーのパーク・ロード3663番地(エコロジー・センター)。橋は駐車場から徒歩数分
キャピラノより短く幅も狭い吊り橋ですが、入場料はかかりません。1912年に架けられた橋を渡って森に入ると、苔むしたモミの木々の間を渓谷に沿って歩く道が続きます。10~15分歩くと「30フット・プール」と呼ばれる緑色の淵が現れ、夏には地元の人たちが岩に座って足を浸しています。北側の森に暮らす人々の近所の公園なので、観光地らしさは控えめです。
アクセス
- シーバスでロンズデール・キー → リンバレー方面のバスに乗り換え、徒歩で移動。ダウンタウンから1時間前後(路線はTransLinkアプリで確認)
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 駐車場のゲートは午後7時に閉まります(2026年10月時点)。車で行く場合は、必ず時間を確認しましょう。
- 橋から渓谷の下の「ツイン・フォールズ」まで回る周回コースは、40分前後でちょうどよい長さです。
- 雨のあとは木の階段が滑ります。スニーカー以上の歩きやすい靴で行きましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前、夏は早朝
よいところ
- 入場料なしで渓谷に架かる吊り橋を渡れます。「キャピラノの代わりにここへ」というおすすめも多いです。
- 橋の下の渓谷や30フット・プールへ続く森の道は短く歩きやすく、気軽な散歩にぴったりです。
- エコロジー・センター(寄付制)では、森の地図や動植物の解説を入手できます。
惜しいところ
- 公共交通機関では、乗り換え時間も含めて1時間近くかかります。
- 渓谷の水は冷たく、流れも速いです。毎年飛び込み事故が起きる場所なので、飛び込まないでください。
リンキャニオン公園(無料の吊り橋)周辺
- クオリー・ロック・トレイル&ディープコーブ — 歩きやすい森の道の先に湾の眺め、下山後はドーナツ
- グラウスマウンテン — ゴンドラで8分、街と海が足元に
- もとのぶうどん — 手打ちうどんを一杯、いつも満席の小さなお店
- キャピラノ吊り橋公園 — 渓谷の70m上に架かる揺れる吊り橋。高めでも充実の1日
- ランチ・レディ — 汁麺を目当てに行列ができる、ミシュラン・ビブグルマンのベトナム料理店