キャピラノ吊り橋公園
Capilano Suspension Bridge Park
渓谷の70m上に架かる揺れる吊り橋。高めでも充実の1日
⚠ 入場料は高め・オンライン割引あり
- 営業時間
- 2026年10月9日~11月1日10:00~20:00(キャニオン・フライツ期間、10月23~25日・30日~11月1日は21:00まで)、11月2~19日10:00~17:00、11月20日~12月31日11:00~21:00(キャニオン・ライツ)、12月25日休園
- 入場
- 大人約CA$80前後、0~5歳無料。オンライン購入で大人・シニア割引
- 住所
- ノースバンクーバー、キャピラノ・ロード3735番地。ダウンタウンから車で20分前後
渓谷の70m上に架かる全長137mの吊り橋が公園のすべてに見えますが、渡った先にも見どころがあります。背の高いダグラスファーの木々を木の橋でつなぐ「ツリートップ・アドベンチャー」、崖にボルトで固定されたガラス床の通路「クリフウォーク」まで回ると、半日が過ぎます。橋は人が多いほどよく揺れます。冬には公園全体を電飾で包む「キャニオン・ライツ」が開催されます。
アクセス
- カナダプレイスなどから公園の無料シャトル(時刻表は公式サイト)。またはシーバスでロンズデール・キー → バス236番
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 開園と同時に行けば、ほぼ独り占めで橋を渡れます。団体バスは10時半以降に集中します。
- オンラインで事前購入すると、大人・シニア料金が少し安くなります。
- 料金がもったいないと感じるなら、無料のリンキャニオン吊り橋を選ぶのも手です。規模は小さめですが、森の雰囲気は似ています。
- おすすめの時期: 朝の開園直後、冬はキャニオン・ライツの夜
よいところ
- 橋の真ん中から70m下の渓流を見下ろせます。揺れは想像以上です。
- ツリートップ・アドベンチャーは、地面に足をつけず巨木の間を歩く気分が味わえ、特に子どもに人気です。
- ダウンタウンから無料シャトルが出ているので、車がなくても行きやすいです。
惜しいところ
- 大人の入場料がCA$80前後で、最も多い感想は「高い」です。無料のリンキャニオンとよく比較されます。
- 夏の昼間は、列に並んで橋を渡るほど混み合います。
キャピラノ吊り橋公園周辺
- グラウスマウンテン — ゴンドラで8分、街と海が足元に
- スタンレーパーク&シーウォール — 海を眺めながら森を一周、自転車で1時間
- ウェスティン ベイショア バンクーバー — ヨットハーバーの目の前、スタンレーパークへ歩いて行けるリゾート型ホテル
- カクタス・クラブ・カフェ コールハーバー店 — 海と山を望むテラスで、カナダのカジュアルダイニング
- カナダプレイス&フライオーバー — 白い帆の屋根がある埠頭の先で、カナダ上空を飛ぶ4Dフライト