ゾチン(モンゴルの茶館兼食堂)
Зочин монгол зоог
スーテーツァイにボールツォグを浸して味わう、モンゴルの茶館
⚠ 支店の場所は現地で確認
- 予算
- 価格は店頭で確認
- 住所
- 青年大通り(ザローチョーディン大通り)
モンゴルの人たちが近所でお茶や簡単な食事を楽しむ「зоог(ゾーグ、食事)」の食堂チェーンです。大きなお椀で塩味のスーテーツァイが出され、揚げ菓子のボールツォグを浸して食べます。旅行記に頻繁に登場する店ではありませんが、ビートルズ像近くの支店をスーテーツァイとボールツォグの店として勧める旅行者のコメントがあります。モンゴルの朝ごはんが気になったら、立ち寄ってみましょう。
アクセス
- 地下鉄なし。スフバートル広場から北西へ徒歩約12分
行く前に知っておくこと
- 「сүүтэй цай нэг(スーテー・ツァイ・ネグ)」と言うと、「ミルクティーを1杯」の意味になります。
- ボールツォグはお茶に浸すと柔らかくなります。
- アイラグ(発酵させた馬乳)は、夏(7~8月)だけ市場や地方で売られます。お腹を壊すことがあるので、最初はひと口、ふた口だけにしましょう。
- おすすめの時期: 朝
よいところ
- スーテーツァイとボールツォグの組み合わせは、観光客向けの店よりずっと安く素朴です。
- ボーズ・ホーショールなどの定番料理もあります(現地で確認)。
- 客の大半が地元の人なので、普段の街の雰囲気を感じられます。
惜しいところ
- 英語メニューはほとんどありません。
- 口コミが少なく、支店や営業時間の情報は確かではありません。
ゾチン(モンゴルの茶館兼食堂)周辺
- ザナバザル美術館 — 仏像とタンカに宿る、モンゴルの彫刻家の技
- チンギス・ハーン国立博物館 — 匈奴からモンゴル帝国まで、9階建ての遊牧帝国年代記
- ラビングハット(チンギス・ハーン国立博物館店) — 博物館見学の後に立ち寄るヴィーガンレストラン
- ルナ・ブランカ — 肉なしのモンゴル風ボーズ、ヴィーガン料理店の草分け
- モンゴル国立博物館 — 旧石器時代から20世紀まで、ひとつの建物で