モンゴル国立博物館
Монголын Үндэсний музей
旧石器時代から20世紀まで、ひとつの建物で
- 住所
- ジュールチン通り1番地、政府宮殿の西側
先史時代の遺物から匈奴、突厥、モンゴル帝国、社会主義時代まで、モンゴルの歴史を順にたどる博物館です。伝統衣装やゲルの家財、遊牧民の道具の実物が並び、この国の暮らしが目に浮かびます。広場のすぐ隣なので、中心部の観光の合間に立ち寄りやすいです。
アクセス
- ウランバートルに地下鉄はありません。スフバートル広場から徒歩5分以内です。
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 広場の観光と合わせて午前中に見学しましょう。
- 休館日と料金は訪問前に電話で確認しましょう(+976 7011 0911)。
- 英語ガイドは事前にお願いしておきましょう。
- おすすめの時期: 午前、または寒い日の半日
よいところ
- 先史時代から現代へと続く時代別の展示
- 伝統衣装と遊牧生活の道具
- 広場から歩いて行ける立地
惜しいところ
- 英語の説明が短い展示室もあります。
- 写真撮影には別料金がかかる場合があります。
モンゴル国立博物館周辺
- ルナ・ブランカ — 肉なしのモンゴル風ボーズ、ヴィーガン料理店の草分け
- ラビングハット(チンギス・ハーン国立博物館店) — 博物館見学の後に立ち寄るヴィーガンレストラン
- チンギス・ハーン国立博物館 — 匈奴からモンゴル帝国まで、9階建ての遊牧帝国年代記
- スフバートル広場と政府庁舎 — 馬上の英雄と座するチンギス・ハーンの間に広がる、大きな石畳の広場
- BDズ・モンゴリアン・グリル — 好きな具材を選んで鉄板で炒めてもらう「モンゴリアン・バーベキュー」