ルナ・ブランカ
Luna Blanca vegan restaurant
肉なしのモンゴル風ボーズ、ヴィーガン料理店の草分け
- 営業時間
- 09:00~21:00(2024年の韓国のブログ) / 月~金11:00~20:00、土・日12:00~20:00(ウィキボヤージュ、古い情報) — 現地で確認
- 予算
- 1人約1万5千~2万5千₮
- 住所
- モンゴル国立博物館の向かい、スフバートル広場近く
肉料理の国モンゴルで長く続くヴィーガン料理店です。仏教の瞑想センターとつながりがあり、大豆ミートと野菜でボーズ・ホーショールなどのモンゴル料理を作ります。韓国のブログでも「ヴィーガンでなくてもおいしい」という声が繰り返し見られます。羊の脂に疲れた日に、胃を休めるのにぴったりです。
アクセス
- 地下鉄なし。スフバートル広場から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- まずヴィーガン・ボーズを食べて、本物の羊肉のボーズと比べてみましょう。
- 博物館見学の前後のランチにすると、効率よく回れます。
- 営業時間は行く前に確認しましょう。
- おすすめの時期: ランチ
よいところ
- モンゴルの代表料理を肉なしで味わえます。
- 国立博物館・広場に近く、観光中のランチにぴったりです。
- ヴィーガンソーセージなどの食料品も売っています。
惜しいところ
- 小さな店なので、昼は席が埋まりやすいです。
- 営業時間の情報は出典によって異なります。
ルナ・ブランカ周辺
- モンゴル国立博物館 — 旧石器時代から20世紀まで、ひとつの建物で
- スフバートル広場と政府庁舎 — 馬上の英雄と座するチンギス・ハーンの間に広がる、大きな石畳の広場
- ザナバザル美術館 — 仏像とタンカに宿る、モンゴルの彫刻家の技
- ラビングハット(チンギス・ハーン国立博物館店) — 博物館見学の後に立ち寄るヴィーガンレストラン
- チンギス・ハーン国立博物館 — 匈奴からモンゴル帝国まで、9階建ての遊牧帝国年代記