陽明山国家公園
陽明山國家公園
硫黄の蒸気が上がる火山の稜線、バスで行ける街の裏山
⚠ 天候が急変しやすい
- 営業時間
- 公園は常時開放。ビジターセンター09:00~16:30、108番循環バスは07:00~17:30ごろ
- 入場
- 公園入場無料
- 住所
- 北投区竹子湖路。園内はエリアごとに道路が分かれています。
台北北部の火山地帯を囲む国家公園です。小油坑の噴気孔では、地面の裂け目から白い硫黄の蒸気が噴き出し、卵が腐ったようなにおいが稜線までついてきます。そこから七星山の山頂へ続く道は階段が長いものの、上りきれば台北盆地を一望できます。春は竹子湖一帯のカラーや桜が、畑を白く彩ります。園内の108番循環バスを使えば、登山口の間を手軽に移動できます。
アクセス
- 淡水信義線の剣潭(劍潭)駅または北投駅からバスで30~60分。260番(台北駅発)、S15(北投駅発)
- 所要時間: 半日~1日
行く前に知っておくこと
- 朝早く出かけ、羽織りを1枚持っていきましょう。市内より涼しいです。
- 108番循環バスは1回NT$15、1日券NT$60です。
- 噴気孔の近くには長居しないようにしましょう。硫黄ガスは刺激が強いです。
- おすすめの時期: 3~4月の花の季節、晴れた秋の朝
よいところ
- 小油坑の噴気孔で、大地が蒸気を噴き上げる様子を間近に見られます。
- 七星山の山頂から台北盆地を一望できます。
- 春は竹子湖のカラー畑、3月ごろは桜
惜しいところ
- 霧や雨が多く、視界が真っ白になる日もあります。
- 週末の午後はバス待ちの列が長く、車内も満員です。