淡水

淡水老街

河口に沈む夕日、阿給の一皿、赤い城の紅毛城

営業時間
老街は常時開放。紅毛城は平日09:30~17:00、週末09:30~18:00、毎月第1月曜休館
入場
老街は無料。紅毛城・小白宮・滬尾砲台の共通券NT$80(公式サイト)
住所
新北市淡水区中正路周辺の老街と川沿いの遊歩道

MRTの赤い路線を終点まで乗ると、川が海へ開ける港町に着きます。川沿いの遊歩道を歩けば、片側には水辺、もう片側には老街の店が並びます。油揚げに春雨を詰め、魚のすり身でふたをして蒸した「阿給」(アーゲイ)、魚のすり身スープ、じっくり煮詰めて弾力を出した鐵蛋(煮卵)がこの街のおやつです。丘の上の赤い城、紅毛城は1628年にスペインが最初に築き、オランダ、清朝、英国領事館と、何度も主が変わりました。見どころは日暮れどきです。対岸の観音山の横へ日が沈み、川面がオレンジ色に染まります。

アクセス

行く前に知っておくこと

よいところ

惜しいところ

淡水周辺