林東芳牛肉麺
林東芳牛肉麵
深夜3時まで煮込む澄んだスープの牛肉麺、ラー油は一さじだけ
- 営業時間
- 11:00–03:00、定休日なし(2026-08の記事)。OSMでは日曜定休と記載(2025-08)
- 予算
- 大 NT$270(2019)
- 住所
- 中山区八徳路2段322号
1976年、遼寧街の屋台「李家汕頭牛肉麵」(李家の汕頭式牛肉麺)として始まり、八徳路への移転を機に現在の店名になりました。今は3代目が味を守っています。赤い豆板醤のスープではなく、牛骨・内臓・野菜で取った澄んだ茶色のスープなので、すっきりした味わいです。すね肉は漢方の生薬で煮込み、ほのかに香ります。卓上にある泥のように濃いラー油は、内臓を煮るときに浮く脂で作ったものです。まずスープを味わってから、一さじだけ加えてみましょう。深夜3時まで営業しているので、夜市のあとにも立ち寄りやすいです。
アクセス
- MRT忠孝復興駅から約700m(徒歩10分)
行く前に知っておくこと
- ラー油はまず半さじから。スープの味の変化を確かめながら足しましょう。
- 日曜の営業は情報源によって異なります。日曜は確認してから訪れましょう。
- 桃園空港の第2ターミナルにも支店があるという記事があります。市内で食べ逃したら出国前にどうぞ。
- おすすめの時期: 夕方前、または夜10時以降
よいところ
- 豆板醤を使わず澄んだスープに仕上げているので、初めての牛肉麺にも食べやすいです。
- 深夜3時まで営業しています。夜食に牛肉麺を楽しめます。
- ミシュランのビブグルマンに複数回選ばれています(2026-08の記事)。
惜しいところ
- 駅から10分歩きます。近くに合わせて見て回れる場所があまりありません。
- 牛肉麺にしては高めという声が以前からあります(料金未確認)。
林東芳牛肉麺周辺
- フィカフィカ・カフェ — 北欧式ロースタリーでシナモンロールとフラットホワイト
- マンダリン オリエンタル 台北 — 敦化北路沿い、スパとレストランが館内にそろう静かな5つ星
- 富覇王の豚足丼 — 路地まで行列が延びる豚足丼、数量限定の腿扣(もも肉)は早々に売り切れ
- MUME — 台湾食材に北欧の感性を添える、ミシュラン1つ星
- 華山1914文化創意産業園区 — 築100年の酒造工場のレンガ倉庫に、ポップアップや展示、雑貨店