金峰魯肉飯
金鋒魯肉飯
中正紀念堂のそばで、夜遅くまで味わえる甘めの魯肉飯
⚠ 月曜定休(情報源によって異なる)
- 営業時間
- 火~土 11:00–01:00、日 11:00–23:00、月曜定休(OSM・TVBS店舗情報)。るるぶでは毎日11:00–01:00、無休と記載
- 予算
- 魯肉飯 小 NT$35(2024)
- 住所
- 中正区羅斯福路1段10-2号(南門市場の隣)
中正紀念堂を散策したあと、道を渡ると見えてくる黄色い看板の食堂です。脂身の混じった細切れの豚肉を醤油と八角で煮込み、ご飯にかけてくれます。甘みが前面に出る味わいで、肉がご飯の粒の間にとろりと染み込みます。30年以上続き、一日に米を400斤使うと紹介した2018年の記事があるほど、客足が絶えません。米麺のような鼎邊銼、油揚げ、豚の脳のスープ(頭髓湯)など、一緒に頼める料理も豊富です。
アクセス
- MRT中正紀念堂駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 月曜定休かどうかは情報源によって異なるので、月曜は避けるのが無難です。
- 中正紀念堂の衛兵交代式を見てから昼食に来ると、ちょうどよいルートになります。
- 番地は10号・10-1号・10-2号と表記がまちまちです。地図では店名で探しましょう。
- おすすめの時期: 空いている午後2~5時、または夜10時以降の夜食
よいところ
- 中正紀念堂のすぐそばなので、観光ルートに組み込みやすいです。
- 遅くまで営業しているので、夜食にも利用できます(火~土は深夜1時まで、OSM)。
- 一杯が安く、ほかのおやつを食べる余裕も残せます。
惜しいところ
- 甘く脂っこい味なので、あっさり派にはくどく感じられるかもしれません。
- にぎやかでテーブルの間隔も狭いです。長居するには向きません。
金峰魯肉飯周辺
- 中正紀念堂 — 青い屋根の白い紀念堂前で、毎正時に儀仗隊が行進
- 春水堂 中正店(国家音楽庁) — タピオカミルクティー発祥を掲げる茶館、中正紀念堂の音楽庁1階で
- 杭州小籠湯包 — 鼎泰豊の行列が気になるときに、地元の人が並ぶ小籠包
- 台北植物園 — ハス池と日本統治時代の建物、中正紀念堂のそばの木陰
- 永康牛肉麺 — 24時間煮込む赤いスープ、永康街の路地の牛肉麺