新太陽堂餅店
新太陽堂餅店
閉店した元祖・太陽堂の味を受け継ぐ太陽餅の店
- 営業時間
- 09:00~21:00(2026-09の日本の旅行記事)
- 予算
- バター12個入りNT$420
- 住所
- 中区自由路2段51号
太陽餅は、さくさく崩れる幾層もの皮に、あめのように粘りのある麦芽糖のあんを包んだ、台中を代表するお菓子です。名を広めた老舗「太陽堂」は約60年営業したあと、2012年5月に突然閉店しました。この店は同じ年の8月、かつての職人たちと一緒に開いたと紹介しています。自家製ラードを使ったものと、バターを使ったものの2種類があります。個包装で賞味期限は2週間ほどなので、お土産に買う人が多いです。
アクセス
- 台中駅から徒歩約10分
行く前に知っておくこと
- 住所(自由路2段51号)で探すと、ほかの「太陽堂」と間違えずに行けます。
- ベジタリアンの人はバター版を選びましょう。
- 食べるときはお皿や袋を下に敷き、お茶と一緒に。
よいところ
- ラードの皮とバターの皮を、食べ比べる楽しみがあります。
- 個包装で持ち歩きやすく、2週間ほど日持ちします。
- 太陽餅の店が集まる自由路にあり、何軒か食べ比べるのにも便利です。
惜しいところ
- くずがたくさん落ちます。歩きながら食べると、服が白くなってしまいます。
- 近くには店名に「太陽堂」が入る店がいくつもあり、迷いやすいです。