国立自然科学博物館
國立自然科學博物館
恐竜の骨格から、ガラス張りの熱帯雨林温室まで
⚠ 月曜休館
- 営業時間
- 火~日09:00~17:00(チケット販売16:30まで)。月曜・旧暦の大晦日・旧正月当日は休館、祝日の月曜は開館(公式サイト)
- 入場
- 展示館大人NT$100(資料によりNT$120、現地で確認)・宇宙劇場NT$100・パリ植物園温室NT$20。オンライン iticket.nmns.edu.tw
- 住所
- 北区館前路1号
台湾でも指折りの大きな自然史博物館です。動いて鳴く恐竜模型のある展示館、ドーム天井に星や宇宙を映す宇宙劇場、さらに隣接するパリ植物園の大きなガラス張りの熱帯雨林温室まで、1日では足りないほどの広さです。特に子ども連れの家族に人気があります。2026年は開館40周年のため、金曜日の午後2時から5時まで展示館を無料開放しています。
アクセス
- 地下鉄でのアクセス不可。台中駅からタクシーで10分、市内バスは「科博館(科学博物館)」停留所で下車
- 所要時間: 2~4時間
行く前に知っておくこと
- 2026年は金曜日の14:00~17:00に展示館が無料になります(宇宙劇場は有料)。
- 宇宙劇場は上映時間が決まっているため、到着したらまず時刻表を見てチケットを買いましょう。
- 見学後、草悟道に沿って南へ歩くと、審計新村・勤美までつながっています。
- おすすめの時期: 平日の午前中
よいところ
- 動いて鳴く恐竜の展示館が見どころです。子どもたちに最も人気があります。
- ドームスクリーンの宇宙劇場は別料金ですが、手頃な値段です。
- パリ植物園のガラス温室内は、本物の熱帯雨林のように蒸し暑いです。
惜しいところ
- 月曜日は休館で、チケット販売は16:30に終了します。
- 週末は子どもの団体でにぎやかになり、混雑します。
国立自然科学博物館周辺
- ザ スプレンダー 台中(金典酒店) — 廣三SOGOに隣接する高層5つ星、高層階からの眺望が魅力
- ドンムー — 鴨だしを絡めて味わう、一杯の鴨麺
- 肉蛋トースト — 早朝4時半に開く、40年続く肉と卵のトースト朝食店
- エアライン イン 台中 グリーン パーク ウェイ — SOGO百貨の隣にあるモダンなデザインのブティックホテル
- 功夫上海手工魚丸 — 手作り魚団子のスープ、2025 ビブグルマン