春水堂 四維創始店
春水堂 四維創始店
1987年にタピオカミルクティーを初めて売り出した茶館の創業店
- 営業時間
- 毎日08:30~22:00(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- 西区四維街30号
春水堂は1983年、台中で冷たい「泡立ち紅茶」から始まり、1987年春に初めて「珍珠奶茶」(タピオカミルクティー)の札を店の壁に掲げたと説明しています。四維街の創業店は、チェーン最初の店という特別な意味があり、わざわざ訪れる人も多い場所です。座ってお茶を楽しむ茶館なので、お茶と一緒に麺や軽食を頼んで一食にできます。同じタピオカミルクティーでも、街角のカップ入りに比べてお茶の味が濃く、甘さは控えめです。
アクセス
- 台中駅から徒歩約15分、タクシーで5分
行く前に知っておくこと
- 毎月の「中部月例会議」の日は朝食メニューがなく、10:30に開店します。2026年10月は8日(木)です。公式サイトのお知らせを確認しましょう。
- 甘さと氷の量を調整できます。初めてなら標準の甘さで、まずは元祖の味を。
- 宮原眼科や第2市場と合わせて、旧市街巡りのコースに組み込みやすいです。
- おすすめの時期: 平日の午前中・午後の早い時間
よいところ
- タピオカミルクティーの元祖を名乗る店の1号店です。カップを手に、記念写真を撮る人がたくさんいます。
- スタッフがシェーカーで振って作るお茶が基本です。泡の立った状態で、グラスに入って出てきます。
- 麺や軽食のメニューがあり、茶館で食事も済ませられます。
惜しいところ
- チェーン店なので、メニューや味はほかの支店と同じです。創業店という意味合い以外に特別なメニューを期待すると、物足りないかもしれません。
- 街角のタピオカミルクティーより高いという声が、よく聞かれます。
春水堂 四維創始店周辺
- 富貴亭 — 80年、3代続くガチョウの燻製、路地裏のビブグルマン食堂
- 国家漫画博物館 — かつての刑務所官舎15棟が、漫画の展示館に
- 老頼紅茶 — 1972年から第2市場の朝に寄り添う、濃い紅茶の屋台
- 王記 大根餅・もち米ソーセージ — 大根餅・もち米ソーセージ・卵の「3種」セット、市場の朝食の定番
- 台中第2市場 — 日本統治時代の市場の路地で、大根餅とルーローハンの朝食