シドニー・フィッシュマーケット(新館)
Sydney Fish Market, Blackwattle Bay
2026年1月開業の新しい魚市場で、牡蠣やロブスターを買って水辺で味わう
⚠ 鮮魚売り場は早めに閉店
- 営業時間
- 毎日07:00–22:00、店舗により異なる(公式サイト、2026-10)
- 予算
- 1人$30~60
- 住所
- グリーブ、ブリッジ・ロード1番地(ブラックワトル・ベイの水辺)
ピアモントの古い市場がすぐ隣のブラックワトル・ベイへ移転し、2026年1月19日に新しい建物でオープンしました。長さ200mの波形の屋根の下に40店以上が入り、競り場を上から見下ろせる窓もできました。牡蠣やエビ、ロブスターを選ぶと、その場で蒸したりチーズをのせて焼いたりしてくれるので、外へ持ち出して水辺の階段に座って食べられます。以前の市場にあった生臭さや混雑がかなり減り、清潔になったという声が2026年の口コミで繰り返し見られます。
アクセス
- L1ライトレールのウェントワース・パーク停留所から約400m(グリーブ450m、バンク・ストリート700m)
行く前に知っておくこと
- 営業時間は店舗ごとに異なります。目当ての店がある場合は、公式サイトの店舗一覧で時間を確認しましょう。
- 水辺のテーブルではカモメが食べ物を狙っています。料理は覆っておき、席を離れないようにしましょう。
- 新市場にはまだフェリー乗り場がありません(開業後8~9か月以内の予定)。L1ライトレールが最も便利です。
- おすすめの時期: 平日の午前10時~午後2時
よいところ
- チーズをのせたロブスター半身が$29.5(2026-10の口コミ)です。ソウルのロブスター店より安く感じるという声があります。
- 牡蠣はダース単位で買い、レモンだけを絞って食べるのが定番です。シドニー・ロック・オイスターを最も手軽に味わえる場所です。
- 新しい建物なのでトイレや座席がきれいで、競り場や漁船が入る埠頭も見られます。
惜しいところ
- 市場全体は夜10時までですが、鮮魚売り場は夜8時には片付け始めていたという口コミがあります。生きたロブスターを選ぶなら昼間に行く必要があります。
- 市内から歩くと工業地帯の道を通り、少し殺風景です。ライトレールを使う方が便利です。
シドニー・フィッシュマーケット(新館)周辺
- ノボテル シドニー オン ダーリングハーバー — ダーリングハーバーの水辺に広々とした客室、トラム1本でセントラル駅へ
- ダーリングハーバー — 水族館・動物園が集まり、夜は水辺の夜景と花火
- YEHS ホテル シドニー ハーバー スイーツ — タウンホール駅から2分、キッチン付きの部屋も選べるお値打ちアパートメントホテル
- がむしゃらラーメン — 箸が立つほどの豚骨スープ、シドニー随一の濃厚ラーメン
- ママック(ヘイマーケット店) — 窓越しにロティの生地を回す姿が見えるマレーシア料理店