ザムザム(ムルタバ)
Singapore Zam Zam Restaurant (697-699 North Bridge Road)
1908年から鉄板で焼き上げる、具がぎっしりのムルタバ
- 営業時間
- 毎日07:00~23:00(Tripstore 2026-04、Eatbook 2023)
- 予算
- 1人S$8~15
- 住所
- ノース・ブリッジ・ロード697-699(サルタン・モスク向かいの通り)
サルタン・モスク前の通りで1908年から営業する、インド系ムスリムの食堂です。入口の鉄板で生地を薄く広げて宙に投げ、ひき肉と卵、玉ねぎを包んで焼くムルタバが看板メニューです。カレーソースにつけて食べ、甘いテ・タリック(ミルクティー)を合わせます。スモールサイズでも1人では食べきれないほどの大きさです。ハラール認証取得。
アクセス
- ブギス駅(EW12・DT14)から約450m、徒歩7分前後
行く前に知っておくこと
- スモールでも十分な量です(Tripstore 2026)。
- 2階の冷房席が空いていれば、そちらがおすすめです。
- モスクを見学するなら、肩と膝を隠せる服を用意しましょう。
- おすすめの時期: 午前の遅めの時間か午後3~5時
よいところ
- 入口で生地を回して広げ、折り畳む様子を間近に見られます。
- 具がぎっしりで、外はパリッとしています。鹿肉のムルタバもあります。
- カンポン・グラムやハジ・レーンの観光ルートの真ん中にあり、立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- 油が多く、ボリュームもあります。2人で1つを分けても十分です。
- 接客は手早くぶっきらぼうなほうで、慌ただしいという口コミもあります。
ザムザム(ムルタバ)周辺
- カンポン・グラム・ハジレーン・サルタンモスク — 金色のドームのモスク前の通りと、壁画いっぱいのハジレーン
- ハジ・マイムナー — 並んで食べたいマレーのご飯とおかず、牛肉のルンダン
- ザ・ポッド・アット・ビーチロード・ブティック・カプセルホテル — カンポン・グラムそばの清潔なカプセルホテル、早朝到着時の一泊に
- アトラス — そびえ立つジンタワーの下で味わうマティーニ
- ホテル・ボス — 客室1,500、プール付きのシンガポール定番コスパホテル