カンポン・グラム・ハジレーン・サルタンモスク
Masjid Sultan / Haji Lane, Kampong Gelam
金色のドームのモスク前の通りと、壁画いっぱいのハジレーン
⚠ モスク訪問は金曜・礼拝時間を避けて
- 営業時間
- 通りは常時開放。サルタンモスクの観光見学は土~木10:00~12:00・14:00~16:00、金曜は避けましょう
- 入場
- 無料
- 住所
- ブギス駅東側の旧マレー人街。地図のピンはサルタンモスク、ハジレーンまでは徒歩3分
金色のドームを頂くサルタンモスクを中心に、マレー人やアラブ人の商人が集まって暮らしていた街です。モスクの正面へと延びるブッソーラ・ストリートは、ヤシの木と低いショップハウスの先にドームがぴたりと収まる構図で、韓国語が特によく聞こえてくる撮影スポットです。1ブロック隣のハジレーンは、細い路地の両側の壁一面が壁画で、古着店やフィルムカメラ店、カフェ、ビアバーがびっしり並んでいます。アラブ・ストリートでは、ペルシャ絨毯や生地の店を眺めながら歩けます。
アクセス
- MRTブギス駅(EW12・DT14)から徒歩7~10分
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- モスクの観光見学は土~木10:00~12:00、14:00~16:00です(2026年9月のブログ)。靴を脱ぎ、肌の露出がある服装なら入口で渡されるガウンを着用します。
- 午前中にモスク、昼食後にハジレーンの順で回ると、店の開店時間に合います。
- リトルインディアと一緒に回る場合は、歩いてつなぐより、MRTやGrabで移動しましょう。
- おすすめの時期: 午前にモスク → 午後にハジレーン
よいところ
- ブッソーラ・ストリートから正面に撮る、サルタンモスクの金色のドーム。
- ハジレーンの壁画の路地と雑貨店。夜はバーのテラスに人が集まります。
- アラブ・ストリートの生地・絨毯店と、近くのブランコ・コートの海老麺(ブログで定番のコース)。
惜しいところ
- ハジレーンは、午前中に開いている店が少なめです。
- 路地が短く、1時間で見終わるという声もあります。期待を膨らませすぎずに訪れましょう。
カンポン・グラム・ハジレーン・サルタンモスク周辺
- ザムザム(ムルタバ) — 1908年から鉄板で焼き上げる、具がぎっしりのムルタバ
- ハジ・マイムナー — 並んで食べたいマレーのご飯とおかず、牛肉のルンダン
- ザ・ポッド・アット・ビーチロード・ブティック・カプセルホテル — カンポン・グラムそばの清潔なカプセルホテル、早朝到着時の一泊に
- ホテル・ボス — 客室1,500、プール付きのシンガポール定番コスパホテル
- アトラス — そびえ立つジンタワーの下で味わうマティーニ