ヤクン・カヤトースト(ファー・イースト・スクエア本店)
Ya Kun Kaya Toast (Far East Square, 18 China Street #01-01)
カヤジャムのトーストを半熟卵につける、シンガポール式朝ごはん
⚠ 週末は17時閉店
- 営業時間
- 月~金07:30~19:00、土・日・祝日07:30~17:00、ラストオーダーは閉店30分前(公式サイト)
- 予算
- セット約S$6~8
- 住所
- チャイナ・ストリート18、#01-01(ファー・イースト・スクエア)
1926年に海南島から渡ってきたロイ・アクンが始めたコーヒー屋台が、1998年から店を構えるのが、ここファー・イースト・スクエア本店です。薄く焼いたパンに、ココナッツと卵で作るカヤジャムと冷たいバター1切れを挟んだカヤトーストが名物です。醤油と白胡椒をかけた半熟卵にトーストをつけ、濃く甘いシンガポール式コーヒー(コピ)と一緒にいただきます。改装を終え、営業を再開しています(公式サイト)。
アクセス
- ダウンタウン線テロック・アヤー駅(DT18)から徒歩3~5分
行く前に知っておくこと
- 半熟卵に醤油と白胡椒をかけて混ぜ、トーストをつけて食べるのが現地流です。
- コーヒーの注文方法:Kopi(練乳入り)、Kopi-O(砂糖のみ)、Kopi-C(無糖練乳+砂糖)。甘さ控えめは「siew dai」です。
- ラストオーダーは閉店30分前です(公式サイト)。
- おすすめの時期: 平日の午前8~10時
よいところ
- チェーンの原点となる場所で、「本店で食べるヤクン」ならではの楽しみがあります。
- バターが溶ける前のサクサクのトーストと、甘いカヤの対比が楽しめます。
- 朝7時30分から開いているので、観光を始める前に立ち寄るのに便利です。
惜しいところ
- 量は少なめで、食事というより軽食に近いです。
- 週末・祝日は17時に閉店します。
ヤクン・カヤトースト(ファー・イースト・スクエア本店)周辺
- ザ・クラン・ホテル・シンガポール — ショップハウス街とCBDの間にある、シンガポールらしいモダンホテル
- パークロイヤル・コレクション・ピッカリング — チャイナタウンの隣で、庭園とプールに憩うホテル
- 天福宮 — 釘を使わずに建てられた、シンガポール最古の福建寺院
- アウトラム・パーク・フライド・クイティオ — ホンリム・フードセンターで味わう、卵の風味豊かなチャークイティオ
- スリ・マリアマン寺院 — チャイナタウンの真ん中に立つヒンドゥー寺院