シンガポール動物園・バードパラダイス
Singapore Zoo & Bird Paradise, Mandai Wildlife Reserve
鉄格子のない熱帯の動物園、その隣には巨大な鳥の楽園
- 営業時間
- シンガポール動物園08:30~18:00(最終入園17:00)。バードパラダイスは公式アプリで当日の時間を確認
- 入場
- 非居住者の大人料金は動物園S$49(子どもS$34)、バードパラダイスS$49。2か所1日パスS$88/S$60。通常はオンラインでの事前購入のほうが割安です(2026年9月のブログより)。
- 住所
- マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ。地図のピンは動物園の入口で、バードパラダイスは西側(マンダイ・ウェスト)
マンダイの森には、動物園、ナイトサファリ、リバーワンダーズ、バードパラダイスが集まっています。シンガポール動物園は鉄格子の代わりに水路や地形でエリアを分けた「オープン動物園」で、水の中でじゃれるホワイトタイガーやオランウータンを間近で見られます。バードパラダイスでは巨大な網のドームの中に人が入り、頭上をオウムが飛び、目の前にはフラミンゴの群れが立っています。昼はどちらか1か所、夜はナイトサファリと、丸1日かけて巡るのが定番です。
アクセス
- ナイトサファリと同じ:MRTカティブ駅(NS14)→マンダイ・カティブ・シャトル(M2、S$2.50、約20分)。各パーク間は無料の園内シャトル
- 所要時間: 各3~4時間
行く前に知っておくこと
- 2か所以上行くなら、公式の「2 Attractions Destination Pass(2施設共通パス)」(大人S$88)が個別に買うよりお得です。
- 動物園とバードパラダイスは離れているので、無料の園内シャトルで移動します。
- リバーワンダーズのパンダ館は2026年11月30日まで改装中との案内があります。パンダ目当てなら日程を確認しましょう。
- おすすめの時期: 開園直後の08:30~11:00
よいところ
- 動物園:ホワイトタイガー、オランウータン、アジアゾウ。通常のトラム乗車が含まれます。
- バードパラダイス:網のドーム内のオウム・フラミンゴ、ショー「Wings of the World(世界の翼)」(12:30・17:00)と「Predators on Wings(翼を持つ捕食者たち)」(10:30・14:30)(2026年8月の口コミ基準)。
- バードパラダイスの涼しい屋内施設ペンギン・コーブと、子ども向けの水遊び場。
惜しいところ
- 日中はとても暑く敷地も広いので、子どもや親世代はすぐに疲れてしまいます。
- 1日で5か所すべてを回るのは無理、という口コミが大半です。
シンガポール動物園・バードパラダイス周辺
- ナイトサファリ — 世界初の夜間動物園、トラムで暗闇の動物探し
- ブキティマ自然保護区 — 原生林を歩いてシンガポール最高峰へ
- マクリッチ貯水池 — 森の小道へ分け入る自然散策
- ブキ・ブラウン墓地 — 石獅子や石像が森に埋もれる、古い中国人墓地
- スンゲイ・ブロー湿地保護区 — ワニや渡り鳥に出会うマングローブの散策路