スンゲイ・ブロー湿地保護区
Sungei Buloh Wetland Reserve
ワニや渡り鳥に出会うマングローブの散策路
⚠ ボードウォークの一部が工事中
- 営業時間
- 毎日07:00~19:00(最終入場18:30)
- 住所
- 北西端の湿地保護区。ビジターセンターはネオ・ティウ・クレセント沿い
シンガポールの北西端、海を隔ててマレーシアに向かい合うマングローブの森です。木のデッキを歩き、観察小屋で休んでいると、泥の上で餌を探すシギや、水際に浮かぶイリエワニが見えることがあります。ワニに必ず会えるわけではなく、運次第です。道のりが遠く、半日は丸ごと必要ですが、街の中で最も野生の自然を身近に感じられる1日になります。
アクセス
- MRTクランジ駅(NS7)からバス925番(月~土)または925M(日・祝日)
- 所要時間: 半日
行く前に知っておくこと
- 午前中なら暑さが控えめで、鳥も活発です。
- 出発前にNParksのサイトで閉鎖区間を確認しましょう。
- 水、帽子、虫よけ、双眼鏡を用意しましょう。
- おすすめの時期: 午前、渡り鳥の季節(9~3月)
よいところ
- マングローブの上を歩く木製ボードウォーク。
- 観察小屋から渡り鳥やイリエワニを見られます。
- 市内の騒音が届かない静けさ。
惜しいところ
- 市内から1時間以上かかり、バスの本数も少なめです。
- ワニに会えないこともあります。ボードウォークの一部は工事で通行止めです。
スンゲイ・ブロー湿地保護区周辺
- シンガポール動物園・バードパラダイス — 鉄格子のない熱帯の動物園、その隣には巨大な鳥の楽園
- ナイトサファリ — 世界初の夜間動物園、トラムで暗闇の動物探し
- シンガポール・チャイニーズガーデン — 蘇州風の塔と橋、中秋節のランタン
- ブキティマ自然保護区 — 原生林を歩いてシンガポール最高峰へ
- ジュロン・レイク・ガーデンズ — 都心の反対側、湖畔にゆったり広がる西部の公園