ナイトサファリ
Night Safari, Mandai Wildlife Reserve
世界初の夜間動物園、トラムで暗闇の動物探し
⚠ ショーの座席は別途予約
- 営業時間
- 18:00~24:00(最終入場23:15)、トラム・散策路は19:00から
- 入場
- 非居住者は大人S$58、子ども(3~12歳)S$41。同じ日に動物園など2施設を選べる公式パスはS$88/S$60。単独券は入場時間の指定が必須(2026年9月のブログから引用)
- 住所
- 島の北部、マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ内
日が暮れてからだけ開く動物園です。月明かりのようなほのかな照明に照らされた森をトラムがゆっくり巡る間、すぐそばの茂みでサイやハイエナ、アジアゾウのシルエットが動きます。トラムを降りた後は4つの散策路を歩き、スナドリネコやセンザンコウのような小さな夜行性動物を探して、あたりを見回すことになります。「Creatures of the Night」(夜の生き物たち)の動物ショーは、入場券とは別に座席予約が必要なので、入場時間・トラム・ショーの順番をあらかじめ組んでおくのがポイントです。
アクセス
- MRTカティブ駅(NS14)からマンダイ・カティブ・シャトル(M2、7歳以上片道S$2.50、約20分、マンダイ発の最終便は深夜0時ごろ)。中心部からのGrabは4人でS$30前後という口コミ
- 所要時間: 3~4時間
行く前に知っておくこと
- ショーの座席は、開始2時間前から公式アプリやページで予約できます。自分の入場時間より早いショーは選べません。
- トラムは19:00からです。早めの入場枠を予約し、6時ごろに到着して先に夕食を済ませておきましょう。
- フラッシュ撮影は禁止です。虫よけ、薄手の長袖、スニーカーを用意しましょう。
- おすすめの時期: 18:00台に入場 → 19:00トラム
よいところ
- サファリ・アドベンチャー・トラム(通常の入場券に含まれます)。暗くなりきる前の最初のトラムは、動物がよく見えるという口コミがあります。
- パンゴリン・トレイルなど4つの散策路で出会う、小さな夜行性動物。
- Creatures of the Night(夜の生き物たち)ショー(19:30・20:30・21:30)。
惜しいところ
- 暗くて動物を見逃す区間が多く、写真はほとんどうまく撮れません。
- トラムの待ち列は非常に長く、園内のフードコートは評判がよくありません。再入場はできません。
ナイトサファリ周辺
- シンガポール動物園・バードパラダイス — 鉄格子のない熱帯の動物園、その隣には巨大な鳥の楽園
- ブキティマ自然保護区 — 原生林を歩いてシンガポール最高峰へ
- マクリッチ貯水池 — 森の小道へ分け入る自然散策
- ブキ・ブラウン墓地 — 石獅子や石像が森に埋もれる、古い中国人墓地
- スンゲイ・ブロー湿地保護区 — ワニや渡り鳥に出会うマングローブの散策路