バナナ・リーフ・アポロ
The Banana Leaf Apolo (54 Race Course Road)
バナナの葉にご飯を盛って食べる、シンガポール式フィッシュヘッドカレー
- 営業時間
- 毎日10:30~22:30(公式サイト)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- レース・コース・ロード54
1974年に小さなドーサの屋台から始まり、1983年からレース・コース・ロードに店を構える南インド料理店です。看板メニューは大きな魚の頭を丸ごと煮込んだフィッシュヘッドカレーで、シンガポール生まれの料理です。公式の紹介どおり、パイナップルを少し加えてあり、辛さと酸味の中に甘みが感じられます。お皿の代わりにバナナの葉を敷き、ご飯やおかずをのせて手かスプーンで食べます。タンドリーチキン、マトンビリヤニ、ワタリガニ料理もあります。
アクセス
- リトル・インディア駅(NE7・DT12)・ファーラー・パーク駅(NE8)から徒歩5分前後
行く前に知っておくこと
- 2~3人ならフィッシュヘッドカレー1つにご飯、タンドリーチキン1つで十分な量です(一般的な組み合わせ)。
- 手で食べるときは右手だけを使うのがマナーです。スプーンを頼んでも大丈夫です。
- 食べ終わったらバナナの葉を手前に折り、「おいしくいただきました」の合図にします。
- おすすめの時期: ランチの11~13時か早めの夕食
よいところ
- 魚の頭1つで鍋がいっぱいになります。頬肉と目の周りのゼラチン質が絶品です。
- バナナの葉の上で食べる体験そのものが楽しいです。
- 50年以上続くお店で、リトル・インディア観光の途中に立ち寄るのにぴったりです。
惜しいところ
- 魚の頭がそのまま出てくるので、見た目に驚く人もいます。
- 公式サイトには価格が載っていません。フィッシュヘッドカレーの値段は注文前に確認しましょう。
バナナ・リーフ・アポロ周辺
- リトルインディア・ムスタファセンター — 花輪の香り、神像がひしめく寺院、24時間営業のショッピングセンター
- スウィー・チュン・ティムサム — 夜遅くでも何種類ものせいろをシェアできる、ジャラン・ベサールの点心店
- スンゲイ・ロード・ラクサ — 炭火で煮込むココナッツカレースープと短い麺が特徴の、ジャラン・ベルセのラクサ
- イビス・シンガポール・オン・ベンクーレン — 2025年に改装した、ブギスのコスパのよいホテル
- ハジ・マイムナー — 並んで食べたいマレーのご飯とおかず、牛肉のルンダン