スピーク・ロウ
Speak Low
バー用品店の本棚の奥へ、階ごとに楽しむカクテルバー
⚠ 看板はOCHO、店頭で順番待ち
- 営業時間
- 毎日 18:00~翌日01:30(Trip.com)
- 予算
- カクテル1杯 ¥70~220
- 住所
- 黄浦区復興中路579号(黄浦区复兴中路579号)
日本人バーテンダーの後閑信吾が2014年に開いた、上海のスピークイージーブームの先駆けです。「アジアのベストバー50」の常連でもありました。通り沿いにOCHOとだけ看板が出ているバー用品店に入り、スピーク・ロウに来たと伝えると、本棚がすっと開きます。2階は立ち飲みもできる気軽なバー、3階は全員着席するクラシックな空間で、入口の世界地図にある上海を押すと扉が開きます。10周年を迎えた2024年に改装し、新しいバースペースが加わりました。
アクセス
- 13号線 淮海中路駅1番出口から徒歩約10分、1・10・12号線 陝西南路駅も近い
行く前に知っておくこと
- 開店直後の18~19時に行くと、待ち時間が短く済みます。
- 3階は着席制なので、2階で一杯飲みながら空席を待つ人が多いです。
- 看板にSpeak Lowの文字はありません。OCHOの店と579番地を探しましょう。
- おすすめの時期: 開店直後の18~19時
よいところ
- 本棚が開いて入るところから楽しめます。
- 階ごとに雰囲気もメニューも異なります。
- カクテルもおつまみも好評です。
惜しいところ
- 週末の夜は席待ちになることがよくあります。
- 照明が暗く、写真はきれいに撮りにくいです。
スピーク・ロウ周辺
- 思南公館・復興公園 — プラタナスの下に並ぶ1920年代の洋館と、朝から踊るフランス式公園
- メタルハンズ 永嘉路店 — 目玉焼きラテの元祖、北京発のスペシャルティカフェ
- ソバー・カンパニー — 復興公園の隣にカフェ・キッチン・バーを集めたカクテルバー
- 光明邨 淮海中路店 — 焼きたての肉月餅を求めて、1年中行列ができる老舗
- オークラガーデンホテル上海 — 旧フランスクラブの建物と2ヘクタールの庭園、都心で聞く鳥の声