ソバー・カンパニー
Sober Company
復興公園の隣にカフェ・キッチン・バーを集めたカクテルバー
- 営業時間
- 12:00~翌日02:00。曜日により異なる場合があります。
- 予算
- 1人約US$48
- 住所
- 黄浦区雁蕩路109号 INSビル1階 F106・F107、2階 F201・F202(黄浦区雁荡路109号)
スピーク・ロウを手がけた後閑信吾のチームによる姉妹バーです。雁蕩路の旧店舗は2022年6月に閉店し(当時「アジアのベストバー50」で11位)、2023年10月に復興公園の隣のINSビル1・2階、約400㎡の空間へ移転して再開しました。紺色のひさしにSOBER CAFÉ、SOBER SOCIETY、KITCHENの文字が並び、昼はカフェ、夜はクラシックカクテルのバーとして営業しています。建物のどこかにはTipsyという隠れ家バーもあります。2025年の「アジアのベストバー50」拡大リスト(51~100位)で81位に入りました。
アクセス
- 10・13号線 新天地駅(一大会址·新天地=一大会址・新天地)から約500m
行く前に知っておくこと
- 昼12時から営業しています。公園散歩の後にカフェから始めて、夜まで過ごすのもおすすめです。
- 隠れ家バーTipsyは、2023年には各バーでもらったトークンで入る方式でした。現在の入店方法はスタッフに聞いてください。
- スピーク・ロウから徒歩10分前後です。2軒を組み合わせて、はしごするのもおすすめです。
- おすすめの時期: 日没ごろ、カフェからバーに切り替わる時間
よいところ
- 「アジアのベストバー50」上位(2021年5位)に入った実績のあるチーム
- 昼のカフェから夜のカクテルまで、ひとつの建物で楽しめます。
- 公園側のテラス席があります。
惜しいところ
- Trip.comによる1人平均額は、スピーク・ロウ($28)よりかなり高めです。
- スペースがいくつもあるため、初めてだとどこへ入るか迷います。
ソバー・カンパニー周辺
- 光明邨 淮海中路店 — 焼きたての肉月餅を求めて、1年中行列ができる老舗
- 大韓民国臨時政府庁舎 — 金九の執務室が残る赤レンガの路地の家、1926~1932年の臨時政府庁舎
- 思南公館・復興公園 — プラタナスの下に並ぶ1920年代の洋館と、朝から踊るフランス式公園
- メタルハンズ 永嘉路店 — 目玉焼きラテの元祖、北京発のスペシャルティカフェ
- 新天地 — 石庫門住宅をワインバーに変えた舞台セット、夜のテラスが醍醐味