老地方面館
老地方面馆
注文を受けてから中華鍋で炒める具、コウイカをのせた麺
⚠ 現金のみ(ミシュラン表記)
- 営業時間
- 07:00–14:30、17:00–19:30 (韓国の旅行アカウントによる2025-12の案内、公式確認なし)
- 予算
- 1人 ¥30~60
- 住所
- 黄浦区思南路107号
30年以上、街の麺の店として営業した後、思南路107号に移転して再開した店です。注文が入ってから中華鍋で具を炒め、麺にのせます。ミシュランが挙げるのは、塩気のあるからし菜漬けとコウイカを炒めてのせた麺で、汁麺か和え麺を選べます。昼になると、小さな店の内外で人々が立ち、席が空くのを待っています。
アクセス
- 9号線打浦橋駅から約400m
行く前に知っておくこと
- 現金を¥100ほど持って行きましょう。
- 澄んだスープの汁麺(汤面)と、タレで和える和え麺(拌面)から選びます。注文時に一緒に伝えましょう。
- 夜の営業は19:30前後と早めに終わります。昼のピークを避け、午前中か14時前後がおすすめです。
- おすすめの時期: 午前中、または昼のピークを過ぎた14時前後
よいところ
- 具は注文を受けてから炒めます。コウイカはこりこりと歯応えがあり、からし菜漬けの塩気が味を支えます。
- 具は20種類前後あります。タウナギ、辛い豚肉、豚レバー、爆三样(3種の具の炒め物)まで選べます。
- 1人¥45前後(Ctrip平均)と手頃です。田子坊から徒歩5分なので、観光ルートに組み込みやすい店です。
惜しいところ
- ミシュランでは現金のみと記載されています。スマホ決済だけを頼りに行くと、困ることがあるかもしれません。
- 店が狭く、昼は行列ができます。相席が基本で、スタッフがそっけないという声もあります。
老地方面館周辺
- 田子坊 — 電線が絡む路地の迷路に、工房・茶館・バーがぎっしり
- JIホテル 上海新天地店 — 2025年改装、新天地と田子坊の間にある3つ星
- 思南公館・復興公園 — プラタナスの下に並ぶ1920年代の洋館と、朝から踊るフランス式公園
- スピーク・ロウ — バー用品店の本棚の奥へ、階ごとに楽しむカクテルバー
- アトゥールホテル 上海黄浦新天地駅店 — 新天地駅から3分、2023年開業の新しい4つ星