黄金の塔
Torre del Oro (Museo Naval)
川を守った築800年の12角形の見張り塔、最上部から川を一望
- 営業時間
- 月~金09:30~18:45、土・日10:30~18:45、祝日休館(現地で確認)
- 入場
- 約€3、65歳以上・学生・6~14歳€1.50、6歳未満無料(現地で確認)
- 住所
- 大聖堂から川に向かって徒歩7分、川沿いのクリストバル・コロン通り
川沿いを歩くと、金色の石を積んだ12角形の塔がぽつんとそびえています。13世紀初め、ムワッヒド朝が川から入る船を防ぐために建てた見張り塔で、かつては対岸の塔との間に鎖を張り、川を封鎖したといわれています。現在、内部は小さな海軍博物館で、大航海時代の地図や船の模型があり、階段を上りきると川やトリアナ、闘牛場を見下ろす小さなテラスに出ます。規模は小さく30分あれば十分で、夜にはライトアップされ、川面に金色の姿が映ります。
アクセス
- 地下鉄1号線Puerta de Jerez駅から徒歩5分
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 中に入らなくても、川沿いの散歩で外観と夜景を見るだけで十分という口コミが多くあります。
- 闘牛場・トリアナ橋と組み合わせて、川沿いを歩くコースにしましょう。
- クルーズのチケットは塔の前の船着き場で販売しています。
- おすすめの時期: 外観は日没後のライトアップ時、博物館は昼間
よいところ
- 最上部のテラスから望む川とトリアナ橋
- 夜、ライトアップされた塔が川面に映る姿。サン・テルモ橋からよく見えます。
- 塔の目の前から出発するグアダルキビール川クルーズ
惜しいところ
- 博物館は小さく、展示もスペイン語が中心なので、見学はすぐに終わります。
- 祝日は休館です。
黄金の塔周辺
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- ホテル・アルフォンソ13世 — 1929年の博覧会に合わせて建てられた、ネオ・ムデハル様式の宮殿ホテル
- インディアス古文書館 — コロンブス時代の文書が眠る、無料で見学できるルネサンス建築
- エル・トルノ 修道院菓子店 — セビリアの修道院で焼いたお菓子を1か所で
- マエストランサ闘牛場 — スペイン屈指の歴史ある闘牛場、誰もいない闘牛場の中へ