TOCホステル・セビリア
TOC Hostel & Suites Sevilla
アルカサルから120m、個室もある2023年開業のホステル
- 営業時間
- チェックイン14:00・チェックアウト11:00
- 1泊料金(参考)
- 약 €26부터
- 住所
- セビリア、ミゲル・マニャラ通り(Calle Miguel Mañara)18-22
2023年に開業したチェーン系ホステルで、アルカサルの入口から120m、大聖堂から210mです。ドミトリーのベッドは€26からで、セビリアのど真ん中でこれより安く泊まるのは難しいほどです。テラス付きの個室やファミリールームもあり、韓国人のカップルや友人同士が「ホテル代わり」に選ぶことも多くあります。ロビーはカフェのような内装で、窓から大聖堂が見えたという口コミもあります。
アクセス
- トラムT1アルチーボ・デ・インディアス停留所から約100m、地下鉄1号線プエルタ・デ・ヘレス駅から約260m(直線距離)
行く前に知っておくこと
- 1階の部屋には広場側からの騒音が入ります。静かに眠りたいなら上階をリクエストしましょう。
- セビリアには2026年10月時点で宿泊税はありません。
よいところ
- 立地の評価は9.7点(Trip.com)。大聖堂・アルカサル・スペイン広場(1.1km)まで、すべて徒歩で行けます。
- 設備が新しく清潔だという声が多くあります。共用キッチン(電子レンジ・冷蔵庫)があり、ドミトリーには大きなロッカーがあります。
- 個室が広く4人で泊まるのによかった、無料のミネラルウォーターをもらった、スタッフがアーリーチェックインに対応してくれたという2026年の韓国人の口コミがあります。
惜しいところ
- エアコンの設定が固定されていて、夜が暑すぎたという2026年9月の口コミがあります。フロントは24時間対応ですが、スタッフが席を外していることが多いという声もあります。
- シーツにシミがあったという2026年9月の口コミもあります。
TOCホステル・セビリア周辺
- インディアス古文書館 — コロンブス時代の文書が眠る、無料で見学できるルネサンス建築
- セビリアのアルカサル — イスラムの職人が築いたキリスト教王の宮殿、今も使われる王室の宮殿
- セビリア大聖堂&ヒラルダの塔 — コロンブスの棺がある巨大なゴシック大聖堂、塔へはスロープで
- エル・トルノ 修道院菓子店 — セビリアの修道院で焼いたお菓子を1か所で
- ホテル・アルフォンソ13世 — 1929年の博覧会に合わせて建てられた、ネオ・ムデハル様式の宮殿ホテル