北海道大学植物園
北海道大学植物園
開拓期の木造建築が立つ都心の森
- 営業時間
- 4月29日~9月30日9:00~16:30、10月1日~11月3日9:00~16:00(最終入園は閉園30分前)。月曜日休園
- 住所
- 中央区北3条西8丁目。札幌駅から徒歩約10分
ビル街のすぐ隣に、1886年に開園した植物園があります。池や湿地、高山植物のエリアを歩くと、すぐに街を忘れてしまいます。園内には1900年代初めの木造建築が残り、北海道開拓時代の雰囲気が漂います。カラスの鳴き声が大きいので、驚かないようにしましょう。冬は屋外が閉園し、温室だけが開きます。
アクセス
- JR・南北線札幌駅から徒歩約10分です。
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 秋は最終入園が15:30なので、早めに向かいましょう。
- 月曜休園と案内している情報が多いので、訪問前に確認しましょう。
- カラスが多いので、食べ物は取り出さないようにしましょう。
- おすすめの時期: 新緑の5~6月、紅葉の10月
よいところ
- 1900年代初めの木造建築が園内にそのまま残っています。
- ひと回りする道に池と湿地、高山植物のエリアが続きます。
- 札幌駅から歩いて行けます。
惜しいところ
- 11月上旬から4月下旬までは温室のみ開館します。
- 博物館エリアは臨時閉館中という情報があります。
北海道大学植物園周辺
- 純喫茶オリンピア — 1964年開店、地下に広がる昭和の純喫茶
- 六花亭札幌本店 2階喫茶室 — マルセイバターサンドの店、店頭限定のアイスサンド
- 北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎 — 5年の工事を経て再開した赤れんがの道庁舎
- 大通公園 — 都心を貫く1.5kmの芝生帯、季節ごとに祭りの会場に
- 北菓楼札幌本館 — 安藤忠雄が改修した旧図書館で、シュークリームとパフェ