北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
5年の工事を経て再開した赤れんがの道庁舎
⚠ 11/16・12/29~1/3休館
- 営業時間
- 08:45~21:00。11月16日、12月29日~1月3日休館
- 入場
- 一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下無料。現地購入
- 住所
- 中央区北3条西6丁目1
1888年に建てられたネオバロック様式の赤れんが庁舎で、屋根の上の八角形のドームが遠くからも目を引きます。5年を超える大規模な修復と展示の改編を終え、2025年7月25日に再開し、現在は北海道の歴史や観光を紹介する拠点として使われています。前庭のイチョウ並木と池の周辺は10月下旬ごろに黄色く染まり、写真映えします。夜9時まで開いているので、夕方以降に立ち寄ることもできます。
アクセス
- JR札幌駅から徒歩約8分、大通駅から約5分です。
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 建物全体を撮るなら、正門前のイチョウ並木の端から撮影しましょう。
- 夜9時まで開いているので、昼はほかを巡って夕方以降に立ち寄ってもよいでしょう。
- 中学生以下は無料なので、家族旅行でも負担が少ないです。
- おすすめの時期: イチョウが色づく10月下旬~11月上旬
よいところ
- 2025年のリニューアルで一新された館内展示と復元された旧執務室
- 黄色いイチョウの葉越しに赤れんがが見える前庭での撮影
- 札幌駅と大通の間にあり、街歩きの途中に立ち寄りやすいです。
惜しいところ
- リニューアル後は有料(一般300円)になりました。無料と書かれた古い記事は誤った情報です。
- 展示は日本語中心で、歴史に関心がなければ見学は短時間で終わります。
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎周辺
- 純喫茶オリンピア — 1964年開店、地下に広がる昭和の純喫茶
- 中国料理 布袋 赤れんがテラス店 — ザンギと中華定食を楽しめる、地下歩道直結の店
- CAFE YOSHIMI 赤れんがテラス — 朝8時半から夜11時まで営業する広々としたカフェ
- 猿田彦珈琲 D-LIFEPLACE札幌店 — この店舗だけで販売する「札幌ブレンド」
- 北菓楼札幌本館 — 安藤忠雄が改修した旧図書館で、シュークリームとパフェ