小樽運河・堺町通り
小樽運河(浅草橋)・堺町通り
ガス灯がともる石造倉庫の運河と、オルゴール・ガラスの通り
- 営業時間
- 運河の遊歩道は常時開放。オルゴール堂09:00~19:00(ウィキボヤージュによる)、店舗により異なる
- 入場
- 運河・通りは無料。JR往復1,600円前後
- 住所
- 小樽市港町、運河の浅草橋周辺
札幌から電車で30分余りで着く港町です。古い石造倉庫が並ぶ運河沿いで、日暮れにガス灯がひとつずつともると、水面に映る明かりまで絵はがきそのものです。運河から少し歩くと、堺町通りにはガラス工房やオルゴール堂、ルタオなどのスイーツ店が並び、見て回るうちに半日があっという間に過ぎます。最後にオルゴール堂本館前の蒸気時計が鳴るのを見て帰るとよいでしょう。
アクセス
- JR札幌駅から快速エアポートで小樽駅まで約32~36分、駅から運河まで徒歩約10分です。
- 所要時間: 半日~終日
行く前に知っておくこと
- 昼は堺町通りを巡り、日暮れに運河へ戻ってガス灯を眺めましょう。
- JR札幌~小樽は大人片道800円です(2025年4月の値上げ後、旅行情報サイトによる)。
- 冬は路面が凍って滑りやすいので、滑り止めのある靴を用意しましょう。
- おすすめの時期: 午後遅めに到着し、日暮れの運河まで。2月は小樽雪あかりの路
よいところ
- 日暮れにガス灯がともる運河。浅草橋の上が絶好の撮影スポットです。
- 堺町通りのガラス工房・オルゴール堂巡りとルタオのチーズケーキ
- 札幌から電車1本で行ける、気軽な日帰り旅
惜しいところ
- 昼間の運河の橋は団体観光客でいっぱいになります。
- 運河の見どころの区間は短く、思ったより小さいという声もあります。
小樽運河・堺町通り周辺
- 白い恋人パーク — 「白い恋人」のお菓子工場、ヨーロッパ風の建物とクッキー作り
- 大倉山ジャンプ競技場展望台 — オリンピックのジャンプ台の頂上から見下ろす札幌
- 札幌オリンピックミュージアム — スキージャンプシミュレーターとオリンピックの歴史
- 定山渓温泉 — 札幌市内から1時間、渓谷の紅葉と温泉街
- 海鮮食堂 北のグルメ亭 — 卸売業者が営む、朝7時開店の海鮮食堂、320席