大倉山ジャンプ競技場展望台
大倉山展望台(大倉山ジャンプ競技場)
オリンピックのジャンプ台の頂上から見下ろす札幌
⚠ ジャンプ大会日はリフト運休
- 営業時間
- リフト4/22~10/31 08:30~18:00、11/1~4/5 09:00~17:00(発券は終了30分前まで)。オリンピックミュージアム夏季09:00~18:00、冬季09:30~17:00
- 入場
- リフト往復:大人(中学生以上)1,000円、小学生以下500円。オリンピックミュージアム670円、セット券1,370円
- 住所
- 中央区宮の森1274
1972年の札幌オリンピックで使われたスキージャンプ台で、2人乗りリフトに乗って頂上の展望台まで上がります。上から見ると着地斜面は崖のように落ち込み、その先に市街地と石狩平野、天気がよければ海まで広がります。選手がここから飛び出すのだと実感すると、足が少しすくみます。麓のオリンピックミュージアムでは、ジャンプシミュレーターも体験できます。
アクセス
- 東西線円山公園駅からバスで「大倉山競技場入口」下車後、上り坂を徒歩10分余り(路線は現地で確認)、タクシーなら約10分です。
- 所要時間: 1時間~1時間30分
行く前に知っておくこと
- 2026年10月16~17日、24~25日は大会のためリフト運休です。訪問前に公式サイトを確認しましょう。
- リフト+オリンピックミュージアムのセット券(1,370円)は、別々に買うよりお得です。
- 頂上は風が強いので、夏でも羽織るものを持参しましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午後。冬は運がよければジャンプ練習を見られます。
よいところ
- ジャンプ台のスタート地点の高さから見下ろす、目がくらむような斜面と市街地の眺め
- リフトで上っていく道のり自体も見どころです。
- オリンピックミュージアムのジャンプシミュレーター
惜しいところ
- 大会・公式練習日はリフトに乗れません。
- 公共交通機関ではアクセスに手間がかかります。
大倉山ジャンプ競技場展望台周辺
- 札幌オリンピックミュージアム — スキージャンプシミュレーターとオリンピックの歴史
- 札幌市円山動物園 — ホッキョクグマの水中トンネルとエゾの動物たち
- 北海道神宮 — 森の道の先に白い鳥居、北海道最大の神社
- 宮越屋珈琲 円山坂下本店 — 自家焙煎の豆をネルで淹れる、円山のコーヒー店
- 和田 日本料理・懐石 — 奥尻島出身の料理人による懐石料理