白い恋人パーク
白い恋人パーク(石屋製菓)
「白い恋人」のお菓子工場、ヨーロッパ風の建物とクッキー作り
- 営業時間
- 10:00~18:00(有料エリア最終入場16:30、一部体験施設は15:30受付終了)。イルミネーション期間・年末年始は別途営業時間あり
- 入場
- 有料エリア:大人(高校生以上)1,200円、4歳~中学生600円、3歳以下無料。庭園などの無料エリアあり。体験は別料金(予約サイト)
- 住所
- 西区宮の沢2条2丁目11-36
北海道を代表するお土産菓子「白い恋人」を作る石屋製菓の工場兼テーマパークです。英国の田舎の邸宅を思わせる建物やバラ園、時計塔があり、工場というより小さな遊園地のようです。有料エリアでは、ガラス越しにお菓子が次々と包装されるラインを見学でき、ハート形の箱にチョコペンで絵を描いたり、クッキーを飾り付けたりする体験もできます。2026年7月30日に工場エリアがリニューアルオープンしました。市内から地下鉄で20分余りなので、半日コースに組み込みやすいです。
アクセス
- 東西線の終点、宮の沢駅から徒歩7分ほどです。
- 所要時間: 1時間30分~2時間30分(体験込み)
行く前に知っておくこと
- お菓子作り体験は、事前予約サイトで早めに押さえておきましょう。
- 有料エリアの最終入場は16:30なので、午後遅くの到着は避けましょう。
- 冬のイルミネーション期間は営業時間が別途案内されるので、公式サイトを確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前中。冬はイルミネーションが楽しめる日暮れ時
よいところ
- 童話のような建物と庭園は無料エリアなので、入場券なしでも十分に写真を撮れます。
- クッキーのデコレーションやチョコペン体験は、特に子ども連れの家族に好評です。
- 工場直営のカフェでは、ここだけの限定スイーツを販売しています。
惜しいところ
- 有料エリア(大人1,200円)は、見どころの量に対して高いという声もあります。
- 週末は団体観光客や家族連れでかなり混み合います。
白い恋人パーク周辺
- 大倉山ジャンプ競技場展望台 — オリンピックのジャンプ台の頂上から見下ろす札幌
- 札幌オリンピックミュージアム — スキージャンプシミュレーターとオリンピックの歴史
- 海鮮食堂 北のグルメ亭 — 卸売業者が営む、朝7時開店の海鮮食堂、320席
- 北海道神宮 — 森の道の先に白い鳥居、北海道最大の神社
- レストラン MiYa-Vie — 円山の住宅街で味わう、北海道食材のフレンチー