ジョリッティ ウッフィチ・デル・ヴィカーリオ本店
Giolitti – Via degli Uffici del Vicario
1900年からパンテオン裏手でジェラートをすくう、ベル・エポックのカフェ
- 営業時間
- 毎日07:00~01:30(OSM、現地で確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- ウッフィチ・デル・ヴィカーリオ通り40(パンテオンから北へ約300m)
1900年から続くジェラテリア兼カフェです(公式)。長いガラスのショーケースの向こうに数十種類のジェラートが並び、白いジャケット姿のスタッフがコーンに何種類かの味を重ねてくれます。『ローマの休日』に登場した店として韓国でも知られ、韓国のレビューでは米粒の食感が楽しめる「riso(米)」味がよくおすすめされています。奥にはシャンデリアのある昔ながらのサロン席があります。
アクセス
- 地下鉄駅なし。パンテオンから徒歩約4分
行く前に知っておくこと
- まずレジでコーン・カップのサイズを伝えて会計 → レシートを持ってショーケースへ進みます。スタッフと目を合わせてレシートを差し出すと、早く受け取れます(トリプルのコツ)。
- 床に落ちたジェラートが目につくほど混雑します。コーンをしっかり持って外へ出ましょう。
- パンテオンやタッツァ・ドーロ、サンテウスタキオのコーヒーと組み合わせて、一回りするのにぴったりです。
- おすすめの時期: 午前中か夜遅く
よいところ
- 米粒の食感が楽しめる「riso(米)」味は、韓国のレビューで定番のおすすめです。
- 120年以上の歴史を持つベル・エポックの内装そのものが見どころです。
- 朝7時から夜遅くまで営業しているので、いつ通りかかっても立ち寄れます。
惜しいところ
- 会計の列とジェラートを受け取る列が別なので、初めてだと戸惑います。
- 座って食べると席料がかかります(韓国のブログに記載)。
ジョリッティ ウッフィチ・デル・ヴィカーリオ本店周辺
- アッランティコ・ヴィナイオ パンテオン店 — フィレンツェでおなじみのサンドイッチ、パンテオン裏手で顔ほど大きなスキアッチャータ
- コロンナ パレス ホテル — 国会前の広場に立つ、屋上朝食の眺めで有名な4つ星
- タッツァ・ドーロ ラ・カーザ・デル・カフェ — パンテオンそばの立ち飲みコーヒーバー、夏はコーヒーのグラニータ
- アルマンド・アル・パンテオン — パンテオン脇の路地にある60年以上続く家族経営のトラットリア、カルボナーラ€16
- パンテオン — 天井の穴から空がのぞく、2千年前の神殿