スヴァルタ・カフィズ パンの器のスープ
Svarta Kaffið (Laugavegur)
丸いパンをくりぬいた器で味わうラム肉のスープ
- 営業時間
- 月~土11:30~22:00、日12:00~22:00(2026旅行情報まとめサイト、現地で確認)
- 予算
- 1人約3,000~4,000kr(目安)
- 住所
- ロイガヴェーグル54、2階
狭い階段を上がると、薄暗く居心地のよい屋根裏部屋のようなカフェが現れます。メニューは実質ひとつ、丸いパンの中身をくりぬいて器にしたスープです。毎日、肉のスープとベジタリアンスープの2種類があり、肉のほうはたいていラム肉と根菜をじっくり煮込んだアイスランド風の「kjötsúpa(ラム肉のスープ)」です。スープを飲み終え、汁の染みたパンの壁をちぎって食べてこそ、本当の完食です。クリスマスの頃にはトナカイのスープを求めて行列ができるとの記事もあります。
アクセス
- 市バスのHlemmur停留所から徒歩約6分(目安)
行く前に知っておくこと
- その日のスープは入口の黒板で確認しましょう。肉のスープが看板です。
- パンの壁は、スプーンより手でちぎるほうが食べやすいです。
- 夕食のピーク前(17時前)なら、待たずに座れることが多いです。
- おすすめの時期: 遅めのランチ、雨の日
よいところ
- パンの器まで食べれば、1杯で十分な食事になります。
- 寒い日に体がすぐほぐれる、濃厚なラム肉のスープです。
- ロイガヴェーグルの真ん中にあり、買い物の合間に立ち寄りやすい場所です。
惜しいところ
- メニューはスープ2種類だけなので、選択肢はほとんどありません。
- 階段を上がった先の小さな空間なので、夕食時はすぐ満席になります。
スヴァルタ・カフィズ パンの器のスープ周辺
- ディル ミシュラン1つ星 — アイスランド初のミシュラン星付き店で味わう北欧コース
- ブロイズ&コー シナモンロール — 壁画のパン屋で味わう、しっとり甘いシナモンロール
- サンドホルト・ベーカリー — 4代続くパン屋で始める、のんびりした朝
- レイキャビク・ロースターズ — 自家焙煎の豆で淹れる、街角のコーヒー
- ロイガヴェーグル&レインボーストリート — 虹色に塗られた坂道と、市内を代表するショッピングストリート