ロイガヴェーグル&レインボーストリート
Laugavegur & Skólavörðustígur (Regnbogagatan)
虹色に塗られた坂道と、市内を代表するショッピングストリート
- 営業時間
- 店舗によって異なる(おおむね10時前後~18時)。バーは夜遅くまで
- 住所
- ロイガヴェーグル・スコゥラヴォルズスティーグル周辺、101 レイキャビク
ハットルグリムス教会の前から下へ延びるスコゥラヴォルズスティーグルは、路面に虹色の帯が描かれていて、通りの下側に立つと虹の先に教会が重なる写真が撮れます。その下を横切るロイガヴェーグルは、レイキャビクで最も古いショッピングストリートです。トタン屋根の家々の間に、ウールのセーター店、アウトドアショップ、レコード店、カフェやバーが連なり、壁には大きな絵が描かれています。金曜・土曜の夜にはバーの前に行列ができ、街の雰囲気ががらりと変わります。
アクセス
- まさに市内の中心です。ハットルグリムス教会からレインボーストリートを下ると、ロイガヴェーグルに出ます。
- 所要時間: 1~3時間
行く前に知っておくこと
- レインボーストリートの写真は早朝に撮りましょう。日中は人も車も途切れません。
- ブルーラグーンのスキンケア商品の市内店舗は、ロイガヴェーグル15番地にあります(毎日10~19時)。
- 免税払い戻し(タックスリファンド)に対応する店が多くあります。レシートと書類を忘れずに受け取りましょう。
- おすすめの時期: 午前中は写真、夜はバーやレストラン
よいところ
- レインボーストリートの下から見上げるハットルグリムス教会
- ウールのセーター「lopapeysa(ロパペイサ)」やアウトドアショップ巡り
- 路地ごとに隠れた壁画と、色とりどりのトタン張りの家
惜しいところ
- お土産や衣類は高めです。同じ商品でも店によって値段が異なります。
- レインボーストリートの塗装は、季節や補修の状況によって色あせていることがあります。
ロイガヴェーグル&レインボーストリート周辺
- スマック — 炭火の香りを楽しむ、中東・北アフリカ料理のメゼコース
- サンドホルト・ベーカリー — 4代続くパン屋で始める、のんびりした朝
- レボウスキー・バー — 映画『ビッグ・リボウスキ』がテーマのバーで、ハンバーガーとホワイトルシアン
- ブロイズ&コー シナモンロール — 壁画のパン屋で味わう、しっとり甘いシナモンロール
- キャノピーbyヒルトン レイキャビク シティセンター — ショッピングストリートのすぐそばにあるヒルトンのブティックホテル、口コミ1千件超で9点