ウ・ピンカスー
Restaurace U Pinkasů
1843年にプラハで初めてピルスナーを注いだ店、コレノ589Kč
- 営業時間
- 毎日10:00~22:30(公式)
- 予算
- 1人400~800Kč
- 住所
- プラハ1区ユングマン広場15(ヴァーツラフ広場の下端から徒歩約2分)
1843年にヤクプ・ピンカスが開業し、プラハで初めてピルスナー・ウルケルを注いだ店と公式サイトで紹介されています。今もビールをステンレスタンクで仕入れ、地下・1階・2階の3フロアで提供しています。料理は「18~19世紀のおばあちゃんの料理帳のレシピ」を掲げ、スヴィーチュコヴァー・グラーシュ各339Kč、丸ごと焼いたコレノ589Kč、ピルスナー0.47L 82Kč。5月から9月には、雪の聖母教会のすぐ下にあるゴシック庭園に席が設けられます。
アクセス
- 地下鉄A・B線Můstek駅から徒歩約2分
行く前に知っておくこと
- 公式サイトの「テーブル予約」、または電話 +420 221 111 152で予約できます。
- メニューには、シュニッツェルにはポテトサラダ(69Kč)を別注文するよう書かれています。
- ヴァーツラフ広場・ムーステク駅のすぐそばで、到着初日の夕食にも気軽に選べます。
- おすすめの時期: 5~9月の夕方、庭園席
よいところ
- プラハで初めてピルスナーを注いだ店で飲むピルスナー(0.47L 82Kč)。
- 皿を覆うウィーン風ポークシュニッツェル(300g 369Kč)、スヴィーチュコヴァー・グラーシュ339Kč。
- 5~9月は教会の壁の下にあるゴシック庭園の席へ。街の中心なのに静かです。
惜しいところ
- コレノ589Kčは、このリストで最も高い価格です。
- パン・付け合わせは別料金なので、会計が思ったより高くなります(パン1個15Kč、クネドリーキ60Kč)。
ウ・ピンカスー周辺
- ツクラールナ・ミシャーク — 1911年から続くヴォディチコヴァ通りのケーキ店
- Wプラハ — 旧ホテル・エヴロパに2024年開業したW
- ウ・メドヴィードクー — 1466年から続くパブの中にある250Lの極小醸造所
- カフェ・ルーヴル — カフカ・アインシュタインが通った1902年創業のカフェ、スヴィーチュコヴァー359Kč
- フランツ・カフカの回転する頭像 — 鏡面の鋼板42層が別々に回る、高さ11メートルのカフカ