カフェ・ルーヴル
Café Louvre
カフカ・アインシュタインが通った1902年創業のカフェ、スヴィーチュコヴァー359Kč
- 営業時間
- 月~金08:00~23:30、土・日09:00~23:30(公式)
- 予算
- 1人250~500Kč
- 住所
- プラハ1区ナーロドニー通り22(ナーロドニー大通りのNárodní třída駅から国民劇場方面へ約200m)
1902年に開業したグランドカフェです。学生時代のカフカとマックス・ブロートがここの哲学サークルに参加し、プラハのドイツ大学で働いていたアインシュタインも通っていたと、カフェ自ら年表に記しています。デザートカフェとしてよく知られていますが、チェコ料理もあり、2026年10月の公式メニューではスヴィーチュコヴァーと牛すね肉のグラーシュが各359Kč、温かいアップルシュトゥルーデルは109Kč。奥には、プラハでも指折りの古いビリヤード場がそのまま残っています。
アクセス
- 地下鉄B線Národní třída駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 公式サイトの「Reservation(予約)」リンクから予約できます。
- 朝食メニューは08:00~11:00。チェコ式朝食セットは219Kčです。
- ナーロドニー通りを歩くと、カフェ・スラヴィアまで約5分。それぞれでコーヒーを1杯ずつ飲み比べてみましょう。
- おすすめの時期: 平日の午前
よいところ
- カフカ・アインシュタインが通った120年以上の歴史を持つカフェで味わうチェコ料理。
- 温かいアップルシュトゥルーデル109Kč、ザッハー109Kč。韓国の口コミでよく注文されるデザートです。
- 昔ながらのビリヤード場があり、午前の「練習時間」は割引料金です(公式)。
惜しいところ
- チェコ料理は地元のパブより高めです(スヴィーチュコヴァー359Kč、ロカールでは245Kč)。
- 午後は観光客が多く、窓際の席に座れるかは運次第です。
カフェ・ルーヴル周辺
- ウ・メドヴィードクー — 1466年から続くパブの中にある250Lの極小醸造所
- フランツ・カフカの回転する頭像 — 鏡面の鋼板42層が別々に回る、高さ11メートルのカフカ
- チョコ・カフェ リリオヴァー店 — スプーンですくって味わう濃厚な72%ホットチョコレート、チリ入り98Kč
- ウ・ピンカスー — 1843年にプラハで初めてピルスナーを注いだ店、コレノ589Kč
- ホテル ブックエット — カレル橋まで5分、噴水のある中庭で朝食を楽しむブティックホテル